【ドラマ・ど根性ガエル】ゴリライモの「ゴリラパンのうた」が話題 歌詞は?歌っているのは?

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2015年7月11日(土)から放送が始まった日本テレビのドラマ「ど根性ガエル」。ファンも多い名作アニメの初の実写化とあり「大コケ」しないかとの心配の声もありましたが、蓋を開けてみてビックリ。原作をリスペクトしつつ、かなりアホで笑える仕上がりになっていて、ネット上でもまずまず好評です。

その中で最も話題をさらったのが、第一話でも幾度となく流れた「ゴリライモの歌(ゴリラパンのうた)」。そのあまりにもキャッチーなメロディにより、頭から曲が離れなくなってしまった人が続出しているようです。

この記事では、「ゴリラパンのうた」についてまとめます。

青年実業家「ゴリライモ」

「ゴリライモ」こと五利良イモ太郎(31歳)は、ひろしの同じ中学の先輩。中学時代はガキ大将としてひろしと張り合っていましたが、今や大人気の「ゴリラパン」を製造販売する会社の社長で、青年実業家になっています。

その勢いはとどまる所を知らず。区長選挙にも立候補し、当選の暁には地元を「ゴリラ町」に改称しようと企んでいます。ちなみに選挙活動のキャッチフレーズは「区政にゴリ押し!!老イモ若イモ明るい未来!!」

大音量で流れる「ゴリラパンのうた」

「ゴリライモ」が売り出す「ゴリラパン」は、社歌である「ゴリラパンのうた」を大音量で流しながら町中を走り回り、そのキャッチーな洗脳ソングも手伝ってか、今や大人気の移動パン屋となっています。

また、ひろしの母ちゃん(薬師丸ひろ子)も働く製造工場内では、「ゴリラパンのうた」のインストゥルメンタル音楽がエンドレスで流れており、愛社心を煽ります。

歌っているのはゴリライモ、つまり新井浩文

ドラマのエンドロールによれば、ゴリラパン社歌「ゴリラパンのうた」は「唄:ゴリライモ」となっています。

つまり、あの悩ましげな声はゴリライモを演じている俳優・新井浩文が歌っていることになります。強面(こわもて)の新井浩文が真顔であの歌を歌っていると思うと笑えますね。

「ゴリラパンのうた」ツイッター上の反応

「ゴリラパンのうた」には視聴者から大きな反響があった様子。ツイッター上の主な声を要約すると、

・ゴリライモの歌がツボ過ぎるw
・ゴリライモの歌が絶妙
・ゴリライモの歌がムカつくww
・ゴリライモの歌が脳内再生される、助けて
・ひょっこりひょうたん島に似てる
・ゴリライモの歌が耳から離れない
・エンディング曲のクロマニヨンズといい、音楽のセンスがいい

といったように、「ゴリラパンのうた」の中毒性や、ドラマ内での音楽の使い方を褒める書き込みが多く見られました。

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