ドラマ「ど根性ガエル」ゴリライモを演じる新井浩文【青い春・ゲルマニウムの夜】

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2015年7月から始まった日本テレビのドラマ「ど根性ガエル」。名作アニメの初めての実写化とあって心配の声もありましたが、ピョン吉の声を演じる満島ひかりに賞賛の声があがり、各キャストもハマリ役が多くなかなか好評のようです。

個性派揃いの出演陣の中で、「ゴリライモ」こと五利良イモ太郎も大きなインパクトを残しています。この記事では大人になったゴリライモと、ゴリライモを演じる俳優・新井浩文についてまとめます。

ゴリライモ31歳「ゴリラパン」経営者に

ひろしの中学一学年上の先輩だったゴリライモ。爆発ヘアーに「ゴ」の文字の入ったシャツがトレードマークで、中学では番長、ガキ大将的な存在でした。

あれから16年がたち、ゴリライモも31歳。いまや「ゴリラパン」なるオリジナルパンを製造販売する会社の社長として成功しており、区長選挙にも立候補中。「区政にゴリ押し!!老イモ若イモ明るい未来!!」をキャッチフレーズに、当選した暁には町を「ゴリラ町」に改称しようと企んでいます。

ともに京子ちゃん(前田敦子)に恋をするひろし(松山ケンイチ)に対し相変わらずの対抗意識を燃やしますが、青年実業家として成功した余裕か、どこかクールで大人びた性格となっています。

俳優・新井浩文「青い春」「ゲルマニウムの夜」

そんな大人になったゴリライモを演じるのは、新井浩文(36歳)。青森県弘前市生まれの在日朝鮮人三世で、現在は韓国籍に変更しています。やや影のある独特の雰囲気を武器に、数々の映画、ドラマに出演している俳優です。

2001年の映画「GO」で映画デビューをし、漫画家・松本大洋の作品を実写化した映画「青い春」(2002年、松田龍平とダブル主演)で映画初主演、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞しています。映画「ゲルマニウムの夜」(2005年)では初の単独主演を果たし、この作品は「第18回東京国際映画祭」に出品されています。

2007年に主演した映画「松ヶ根乱射事件」では小さな町の警察官・鈴木役を好演し、2011年にはロシアとドイツの合作映画「ヤクザガール」に出演。日本国外の映画に初出演をしています。

職務質問多発 オーラのある風貌

その凄みのある目付きや風貌から存在感が醸し出てしまうのか、新井は歩いていると頻繁に職務質問をされるとか。そうした天性の(?)オーラを活かし、これまで少々暴力的な役や、過去に暗い影を持つ人物など、多数の役柄を演じています。

「ど根性ガエル」で新井が演じるゴリライモは、「ゴリラパンのうた」を自作で歌ってしまうなど、少々頭のネジが飛んだ商売人といった感じ。原作でのゴリライモは母の家業(魚屋)を手伝ったり猫を溺愛するなど心優しい一面も見せており、今後、ドラマでもゴリライモの優しい一面、クールな新井のデレデレな部分が見られるかも知れません。

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