実写版ドラマ「ど根性ガエル」ひろし(31歳)が無職である理由とは?

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日本テレビ実写ドラマ「ど根性ガエル」第二話(7月18日放送)より。第二話でひろしの母ちゃん(薬師丸ひろ子)が明かした、ひろし(松山ケンイチ)が無職である理由をまとめます。

ひろし30歳・無職

名作マンガの初めての実写化であるドラマ「ど根性ガエル」。マンガの世界から16年が経ち、中学生だったひろしも30歳になっています。

16年後のひろしは、なぜか「無職」。相変わらず母ちゃんとピョン吉と二人(+一匹)で暮らすひろしは、母ちゃんから「仕事を探しなさい」と苦言を呈される日々。離婚して町に「出戻り」してきたガールフレンド・京子ちゃん(前田敦子)に求婚するものの、無職・ダメ生活を呆れられ、相手にしてもらえません。

ひろしといえば人当たりも良く明るい性格で、中学時代の様子を見た限りでは、ブラブラと無職の日々を過ごすようなタイプには思えません。少々違和感があったひろしの「無職」という設定ですが、第二話でひろしが無職になるに至った経緯が母ちゃんの口から語られました。

母ちゃんが語った ひろし無職の理由

▼明るく口もうまいひろし。働き口はいくらでもありそうですが…。

それによれば、ひろしは一度は働きに出ていたことがあるとのこと。業種は営業職で成績も悪くなかったようです。

当時、社内に営業が苦手な同期がおり、ひろしはその同期を気にかけて一生懸命助けていました。ところがある日、その同期が上司から「ひろしはこれだけできてるのに、なんでおまえはだめなんだ!」と叱られ、結局その同期は田舎へと帰ってしまいます。

心根が優しいひろしは、そのことがキッカケで競争社会で頑張ることがイヤになってしまい、やがて退職。今に至るとのことです。

「ゴリラパン」に就職

未来の見えない日々にモヤモヤしていたひろしでしたが、ゴリラパンの販売用トラックを奪い去り向かった福島県で、農家の作業の手伝いをし、額に汗して働く喜びを体感します。

「根性出すってことは、カッコわるいことをちゃんとやるってこと」と悟ったひろしは、ゴリライモに頭を下げ、ゴリラパンに雇ってもらうように頼みます。当初は採用を渋る社長・ゴリライモでしたが、ひろしが逃走先の福島で小銭稼ぎのためにゴリラパンを売りさばき、結果として新たな販路を拡大させていた事実を知ると、ひろしの採用を決断します。

これによりひろしは、母ちゃん、京子ちゃんとともに、ゴリラパンで働くことになるのです。

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