NHKドラマ「不惑のスクラム」出演者、主要登場人物まとめ

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2018年9月から放送が開始されるNHK土曜ドラマ「不惑のスクラム」。人生の苦境に立たされている中年男たちが、年齢も地位も関係のない不惑のラグビーチーム「大坂淀川ヤンチャーズ」でぶつかり合う、泥臭く汗臭い物語です。

この記事では、「不惑のスクラム」の主要登場人物、キャスト(出演者)などをまとめます。

ラグビー関係者・選手たち

主人公・丸川良平(高橋克典)

「取り返しがつかない罪」を犯してしまった中年男。服役後、死に場所を求めて河川敷をさまよっていたところで「ヤンチャーズ」と出会い、閉ざしていた心に少しづつ変化がもたらされる。

高校時代は弱小公立高校のラグビー部で「ドロップゴール」の名手として活躍。ポジションはフルバック。事件を機に妻と娘とは離婚しており、いまだに会えずにいる。

チーム創設者・宇多津貞夫(萩原健一)

「ヤンチャーズ」の創設者で68歳。人の心の痛みがわかり、何よりもラグビーと「ヤンチャーズ」を愛する老年の男。丸川のキックを見てその場でチームへの参加を打診する。フルバックだが実力はからっきしで、主将・金田からたびたび怒鳴られている。

チームの皆から愛されるキャラクターだったが、やがて病魔(末期の胃がん)が襲いかかり…。

陣野進(渡辺いっけい)

ダジャレを連発する、チームのムードメーカー。左遷された過去があり、現在も会社の隅っこで生意気な部下の「上司いびり」に辟易している。チーム内でもお調子者で通っており、内にこもってチームに馴染めない丸川と最初に打ち解けることになる。

13年前に妻に逃げられており、高校生になった娘・美緒と二人暮らし。お年頃の娘とは少し距離がある。

主将・金田順三(村田雄浩)

「ヤンチャーズ」のナンバー8で、主将を務める屈強のラガーマン。市役所の建築課に勤めている。名門高校、名門大学でラグビーに没頭し、かつては日本代表入りも夢見た実力者だが、自身の限界を感じて早くにラグビーから離れた。妻と死別し、心に穴があいた時にラグビーと再会している。

主将として、ラガーマンとして、年齢や地位に関係なくビシビシと選手をどやしつける鬼キャプテン。

主務・緒方真一郎(徳井優)

道具の管理や練習会場の手配、出場メンバーの工面など、チームの雑務をこなす「主務」を任されている。チーム運営になくてはならない存在。ポジションはスクラムハーフ。

もともとラグビーに関してはズブの素人で、最初は雲の上の役職だった上司・宇多津から数合わせのために「ヤンチャーズ」に参加。いつの間にかチームでの活動にやりがいを感じるようになった。妻と二人で年老いた母の介護をしている。

二階堂謙信(高橋光臣)

チーム最年少(とはいっても30代後半)の快速ウイング。いまだにトライを決めたことがない。

幼少期から空気が読めず周囲と協調ができず、上杉謙信にちなんで付けられたという名前も重荷になっている。機械いじりが大得意で、機械と触れ合える現場職が気に入っていたが、チームマネージメントを要求される管理職を任されて悩んでいる。

麦田理(松尾諭)

ポジションはセンター。理屈っぽい男で、空気を読まずに戦術の話を熱弁する。

仕事は新聞記者をしている。ある日、丸川が起こした事件の記事を見つけると、これに憤慨して丸川の過去をチームメートに暴露してしまう。麦田には丸川と一緒にプレーしたくない理由があるようで…。

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柴尾(増田修一朗)

リーゼント頭にヒゲを生やした、いかついスタンドオフ。一見ぶっきらぼうに見えるが、義理人情には厚い男。

普段はガソリンスタンドで雇われ店長をしている。丸川の過去を知ると、麦田とともにチームを離れてしまう。

川端弘明(上杉祥三)

短髪白髪がトレードマークで、通称は「バタやん」。ポジションはウイングで、チームでは宇多津に次ぐ年長者。金田がキャプテンをおりた際に臨時キャプテンに任命されて困惑する。

大阪下町育ちで宴会では盛り上げ役だが、実は職業は医者というインテリ男。

梅塚英吾(竹中直人)

「茶臼山ラクーンズ」に所属していた元ラガーマン。ヤンチャーズと対戦した際に宇多津のタックルを受けて大怪我を負い、その後車椅子生活を余儀なくされている。

現在は辛いリハビリ中だが、病気で入院中の宇多津に対しては明るく立ち振る舞う。

※梅塚は、原作では「ヤンチャーズ」の元チームメートとして登場しています。

中岡剛(長谷川初範)

金田の高校、大学時代の同級生で、名門ラグビー部で活躍。大学時代にラグビーをやめた金田とは対照的に、中岡は社会人選手としてさらに活躍。日本代表にまで登りつめる。引退後は強豪チームの監督やコーチを務め、現在はラグビー解説者としてラグビーの普及に務めている。

2019年に日本で開催される「ラグビーW杯」を成功させるためのプロジェクトに、金田の参加を求めるが…。

※この中岡剛の人物像は原作を参考にしています。ドラマでは人物設定の改変があるかもしれません。

その他、ヤンチャーズのメンバー

・舞岡猛(やのぱん)
・綱山剛夫(伊藤えん魔)
・那須野太郎(F.ジャパン)
・一条佐吉(あいはらたかし)
・小石川静雄(白井哲也)
・畑洋一(牛丸裕司)
・浜田仁志(森田一休)
・岬次郎(船曳良紀)

ラガーマンをとりまく女性たち

丸川の元妻・坂巻由理(戸田菜穂)

丸川の元妻で、高校時代は丸川の所属するラグビー部でマネージャーを務めていた。丸川との間には一人娘・華がいる。

丸川は事件に責任を感じ、妻と娘を「犯罪者の家族」にしたくないという理由で一方的に離婚を申し入れている。丸川から言われた「離婚は形だけだ」と言う言葉を信じており、大阪で娘とともに待つが…。

丸川の娘・坂巻華(根本真陽)

丸川と由理の一人娘。現在は大阪で母と二人暮らし。

陣野の娘・美緒(中村ゆりか)

陣野の一人娘。母は家を出てしまい、父(陣野)と二人で生活をしている。チアリーディング部の強豪校でキャプテンを務め、毎日帰りが遅い。現在は父との間に距離があるが、幼い頃はよく「ヤンチャーズ」の練習に顔を出し、メンバーから可愛がられていた。

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宇多津の妻・登紀子(夏木マリ)

宇多津の妻。宇多津のラグビー活動に理解を示し、献身的にサポートしてきた。宇多津もそのことに感謝をしている。登紀子は波乱万丈なヤンチャーズのメンバーも気にかけている。

丸川の後輩・西沢友子(安藤玉恵)

丸川が高校時代に所属していたラグビー部のマネージャーで、丸川や由理の後輩にあたる。旧姓は井村。少年ラグビーを指導していた丸川を偶然に見かけ、丸川と由理をつなぐきっかけを作ることになる。

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