【不惑のスクラム】新聞記者・麦田理 演じる俳優・松尾諭は「ひよっこ」「わろてんか」にも出演

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NHK土曜ドラマ「不惑のスクラム」に登場する麦田理(むぎた・おさむ)という人物についてまとめます。

麦田を演じるのは、NHK朝ドラでもお馴染みの俳優・松尾諭です。

新聞記者・麦田理 チーム1の理屈屋

麦田理は、主人公・丸川(高橋克典)が所属する「大坂淀川ヤンチャーズ」のメンバーで、ポジションは「センター」です。

体育会系で豪快な男が多いヤンチャーズの中で、麦田は少々理屈っぽいところがあり、戦術の話など議論が大好き。それもそのはずで、麦田は新聞記者として様々な社会問題などに触れている立場なのです。

麦田は新聞社勤務という仕事柄もあり、ある日、丸川が過去に引き起こした「事件」の記事を見つけてしまいます。衝撃の過去が発覚した丸川に対し、チームメイトの反応はさまざま。麦田は「丸川と一緒にプレーしたくない」として態度を硬化させていくのですが、その思いに至るにはある悲しい理由があり…。

俳優・松尾諭 「ひよっこ」「わろてんか」

麦田を演じる俳優・松尾諭(まつお・さとる)は、名脇役として日本の映画、ドラマに欠かせない人物として知られます。

松尾諭は兵庫県尼崎市出身の42歳。高校時代にはラグビー部に所属し、関西学院大学在学中には「産経新聞大阪本社・整理部」でアルバイト経験があるなど、ある意味で「麦田理」という役柄にピッタリの経歴を持っています。

高校時代に芝居の魅力を知った松尾諭は、関西学院大学を中退後に俳優を目指して上京すると、たまたま路上で拾った航空券を警察に届けたことが縁で、落とし主だった芸能プロダクション「エフ・エム・ジー」(井川遥らが所属)の社長に誘われ、現在の事務所に入っています。

「SP 警視庁警備部警護課第四係」「テルマエロマエ」

2005年に映画「亡国のイージス」、翌年に映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」、テレビドラマ「電車男」などに出演すると、2007年のフジテレビ系ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」で山本巡査部長役に抜擢され、注目を集めています。

TBS系ドラマ・月曜ゴールデン「警視庁機動捜査隊216」シリーズ(2011年〜)や、テレビ朝日系ドラマ・水曜ミステリー9「刑事吉永誠一 涙の事件簿」シリーズ(2012年~)への継続的な出演、NHK大河ドラマ「天地人」(桜井晴吉役、2009年)、映画「テルマエロマエ」(2012年)、「進撃の巨人」(2015年)、「シン・ゴジラ」(2016年)などに次々出演。持ち前のキャラクターを活かし、今や脇役としてなくてはならないバイプレイヤーになっています。

また、NHK連続テレビ小説には、2010年の「てっぱん」で大阪・田中荘の住人・中岡徹役で出演したほか、2017年の「ひよっこ」では奥茨城村のバスの車掌・益子次郎役でレギュラー出演。

続く「わろてんか」(2017年)でも広瀬アリスが演じた芸人「リリコ」の相方・シロー(川上四郎)役で出演し、二作続けて朝ドラにレギュラー出演しています。

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