ドラマ「トクサツガガガ」任侠さん 演じるのは芸人・竹内まなぶ(カミナリ)

スポンサードリンク

NHKドラマ10「トクサツガガガ」に登場する心優しきコワモテお兄さん「任侠さん」についてまとめます。

演じるのは、人気上昇中の漫才コンビ「カミナリ」のボケ担当・竹内まなぶです。

おかしのまつもと「任侠さん」

▼「トクサツガガガ」3巻の表紙に登場している任侠さん。原作の中でも人気キャラクターの一人。

「任侠さん(にんきょうさん)」は、主人公・仲村叶(小芝風花)が特撮グッズ目当てに通うことになる菓子店「おかしのまつもと」の息子で、本名は松本昌明といいます。

イカツイ顔と体であるために怖い人に見られがち(そのために任侠さんというあだ名が付いてしまった)ですが、その素顔は気が弱く心優しい青年。

ホラーが大の苦手の臆病者で、学校に馴染めず辛い日々の中で女の子向けアニメ「ラブキュート」シリーズに救われたという、オタクな人でもあります。

任侠さんは、仲村さんのために特撮関連の新製品の取り置きを融通をきかせるなど、何かと仲村さんの味方となっていきます。仲村さんにとって朴訥な任侠さんは癒やしの存在となっていきます。

漫才コンビ「カミナリ」のまなぶくん

任侠さんを演じるのは、近年人気が上昇している漫才コンビ「カミナリ」のボケを担当している芸人・竹内まなぶ(↑ 画像左)です。茨城県鉾田市出身の30歳で、相方の石田たくみ(↑ 画像右)とはご近所の幼なじみであり、遠縁の親戚同士とのこと。

▼相方も「トクサツガガガ」に準レギュラー的に出演中。
石田たくみ(カミナリ)がバイトリーダー窪田、茨城弁の警官役で出演

「カミナリ」といえば、茨城訛りの言葉と独特のテンポで繰り広げられるドツキ漫才が特徴的。

「ねえねえ、たくみくん」「どしたの?まなぶくん」で始まるネタは、朴訥とした口調でボケを繰り出す竹内まなぶに対し、ツッコミの石田たくみが大声で「おめえ、〇〇だな!」などと叫び、竹内を叩くというのが基本スタイルです。

2016年のM-1グランプリで決勝進出(結果は7位)を果たすと、翌2017年も2年連続で決勝進出(結果は9位)。事務所の先輩である「サンドウィッチマン」も「カミナリ」のことを高く評価しているようです。

朴訥な人柄は「任侠さん」そのまま?

竹内まなぶの朴訥とした人柄は、ある意味で「任侠さん」のキャラクターと似たものがあるかもしれません。

二浪して早稲田大学政治経済学部に入学する努力家ながら、大学時代は健全なサークル活動(バーベキュー)に没頭しすぎて6年間で40単位ほどしか単位取得ができずに中退。恋愛禁止だと信じていたサークルも、実は自分以外のメンバーは全員恋愛を楽しんでいたというエピソードを持つなど(結局、初めて彼女ができたのは26歳)、どこかマイペースでのんびりした印象があります。

ちなみに竹内まなぶの実家は地元・鉾田で鮮魚が美味しい魚屋「スーパータケウチ」を営んでおり、お母さんがカミナリファンを優しく出迎えてくれることもあるとか。

「任侠さん」の役柄がハマれば、持ち前のイカツさと朴訥さが武器になり、個性派俳優として活躍の場が広がっていくかもしれません。

▼太平洋にもほど近い、鉾田市玉田に店を構える「スーパータケウチ」。さすがに海が近いだけあって、刺身などがとても美味しいとのこと。とんねるずが番組で突撃訪問したことも。



関連記事
NHKドラマ10「トクサツガガガ」登場人物、出演キャストまとめ
「トクサツガガガ」タイトルの意味は?
「トクサツガガガ」主題歌 ゴールデンボンバー「ガガガガガガガ」
ドラマ「トクサツガガガ」ダミアン 天才子役・寺田心が演じる
NHKドラマ「トクサツガガガ」特撮ヒーロー・ジュウショウワン、エマージェイソン 声優まとめ
NHKドラマ10「トクサツガガガ」放送時間、再放送、見逃し配信まとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑