【トクサツガガガ】石田たくみ(カミナリ)がバイトリーダー窪田、茨城弁の警官役で出演

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NHKドラマ10「トクサツガガガ」では、お笑いコンビ「カミナリ」の竹内まなぶが任侠さん役でレギュラー出演をしていますが、相方の石田たくみも複数の役で準レギュラー出演をしており、コンビでの共演を果たしています。

この記事では、石田たくみが演じた役柄をまとめます。

バイトリーダー・窪田役(第1回、第4回)

仲村さんが会社の同僚やオタク仲間らとたびたび行く、カラオケ店のバイトリーダー・窪田。

第4回放送では、任侠さんがカラオケルームにて「ラブキュート」の主題歌を熱唱している最中に、店員の窪田が注文のジュースを部屋に届けに来ています。

思わぬ店員さんの乱入により、恥ずかしくなって歌うのをやめてしまう任侠さん。ところが窪田も「ラブキュート」の大ファンだったらしく、「ずっきゅーーーん☆」という「ラブキュート」の決めフレーズを嬉しそうに身振り付きで再現します。

ナレーションによれば、「バイトリーダー・窪田。このあと任侠とラブキュートの盃を交わす男である!」とのことで、任侠さんにもようやくオタク仲間が出来たようです。

なお、バイトリーダー・窪田は第1回放送でもチラッと登場しています。

チャラ彦主催のチャラいカラオケ大会に参加した仲村さんは、その場の空気感に耐えられなくなり廊下に逃げ出し、通りかがったバイトリーダー窪田から不思議そうな目で見られています(放送開始34分過ぎ)。

茨城弁の警官役(第3回)

第3回放送では、茨城訛りの警官役として石田たくみが単発登場しています。

放送開始21分過ぎの「おかしのまつもと」のシーン。店から帰宅しようとする仲村さんに、任侠さんがふざけながら「肝心のモノ。確保していたブツです」と言ってジュウショウワンの食品玩具(トライガー)を渡すと、それを近くでみていた警官役の石田たくみが画面にカットイン。

「ちょちょちょ、お兄さん。おれ耳がいいからはっきり聞こえたんだけどさ、確保していたブツとかいわなかった?」と任侠さんに絡みます。

石田たくみは、そこに登場したエマージェイソンに対して「おめえが一番怪しいな!」と言って例の茨城弁のツッコミ(ドツキ)も食らわしており、劇中で「カミナリ」の定番コントの様式が再現されました。

ブティックの店員役(第5回)

第5回放送では、母・志(松下由樹)が訪ねたブティックの店員役で登場。レトロポップな服を身にまとい、関西弁で志を接客。

ふわふわのピンクの帽子を手に取り、「これええやん」とつぶやく志に「いやー奥さんお目が高い、それめっちゃええでしょ。きっと奥さん似合うと思いますわ」とおべんちゃら。

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