室井の娘・文女(あやめ)が成長して登場!劇団東俳・安部洋花が演じる

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東京から駆け落ちしてきた室井幸斎(山中崇)・桜子(前田亜季)夫妻の間には娘・文女(あやめ)がいます。

昭和7年の段階では文女はまだ小さく、うま介に入り浸っては絵を描いたりしていました。この少女時代の文女を演じたのは子役の杉本瑛。あのダメ男・室井の娘にしては随分と美少女で、ネット上で話題になっていました。

時代は昭和15年に移り、西門家の三兄弟もすっかり大きくなりましたが、ネット上ではあるウワサが立っていました。それは室井家の愛娘、文女の姿がどこにも見えない!ということ。成長した西門三兄弟のお披露目となった月曜日、そして源太に召集令状が届いた火曜日…。

相変わらず喫茶うま介に入り浸るめ以子なのですが、8年前はいつもうま介に居たはずの文女ちゃんが居ない!一度も出て来ない!これは…もしかして失踪した?室井夫妻にお金がなく養子に出された?など一部で良からぬウワサが流れていました。

壮行会に突然文女が登場!顔変わった?

しかし、戦争編に突入して三日目、1月29日(水)の放送で、源太出征の壮行会に何食わぬ顔で登場しました、文女さん。源太が「おーあやめちゃん!」と声を掛けた先には、女学校の制服姿の女性が…。ん、顔変わった?

成長した文女を演じるのは安部洋花(あべひろか)という女優。劇団東俳に所属する19歳で、過去には連続テレビ小説「芋たこなんきん」のヨシコ役で朝ドラ出演経験があります。特技は詩吟と日本舞踊という頼もしさ。

著作権等の問題もあり安部さんの画像をこちらには載せられないのですが、グーグルで画像検索したところ、なかなか可愛らしいお嬢さんです。少女時代の文女=杉本瑛とは顔立ちが違うので一瞬「え!?」と驚きましたが…。

曲者・室井の娘として変な遺伝子を受け継いでいないか、今後の文女の見せ場に期待したいですね。

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