ふ久の妄想再び!今度は息子の大吉と泰介で

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3月18日(火)放送の「ごちそうさん」では、久々に諸岡(中山義紘)ふ久(松浦雅)夫妻が登場し、久しぶりにふ久の「妄想」が炸裂しました。

戦時中に諸岡家の親戚筋に疎開していたふ久。夫・諸岡が戦争へ出征している間に長男・大吉を出産したふ久は、幼い子供を育てながら諸岡の帰りを待っていました。

もともとふ久と諸岡の結婚はふ久の「妄想」から始まったもの。学生時代、ふ久の弟・泰介(菅田将暉)の野球部の先輩であった諸岡は泰介とはバッテリーを組む間柄でした。諸岡は練習後に西門家へやってきて食事を取り、その後二人でキャッチボールをしていました。

そんなふたりの青春模様をこっそり柱の陰から見守り、勝手に青春友情物語を勝手に脳内妄想していたのが、ふ久でした。

泰介「イヤなんです、先輩の球をほかの誰かが受けるなんて!最後の甲子園やないですか!先輩の豪速球をこの手で感じていたいんです!」
諸岡「にしかど!」
ふ久「ニヤニヤ」

大吉でも妄想してしまうふ久

3月18日(火)放送分で、西門家の蔵を訪れた諸岡とふ久。諸岡の「複製」(ヒドい!)とも言える長男・大吉が生まれから初めての三人揃っての訪問で、泰介と大吉は初体面。ここで、何故かまたしてもふ久の妄想が始まってしまいます。

大吉をあやす泰介を見て、

大吉「おじさん ぼくおじさんのミットにズドンしたいでちゅ」
泰介「大吉…!」
ふ久「ニヤニヤ」

一歩間違うと下ネタかよ!と突っ込まれてしまいそうな妄想です。まあ、泰介との会話妄想を大吉で楽しめるというのは、大吉が正真正銘諸岡の血を受け継いでいるということでしょう。それにしても、ふ久の妄想設定はドラマ進行上、必要なのでしょうか。謎が残ります(笑)。

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