【ネタバレ】西門ふくの結婚相手は竹元ではなく、野球が上手いあの人

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この記事はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の西門家の長女・ふ久(松浦雅)の結婚相手についてのネタバレがあります。ご注意ください。

幼少時代のふ久(原見朋花)が、唯一と言っていいほどに興味を示した他人が、竹元勇三教授(ムロツヨシ)。好奇心のままに竹元のヒゲを触るふ久に「なんだ猫娘!」と竹元が叫ぶ場面が印象的でした。

成長して女学生になったふ久に理解を示したのも、竹元教授。「私は彼女を愛している!」「彼女を愛情を愛している!」と紛らわしい発言をしていましたが、結局竹元とふ久は師弟関係であって、恋愛関係に発展することはありません。

ここからネタバレ。ふ久の結婚相手は

学校にもイマイチ馴染めず、教科書ばかりを眺めているふ久でしたが、泰介(菅田将暉)の野球部の先輩・諸岡(中山義紘)が西門家に頻繁に顔を出すようになると、諸岡に対して興味を示すようになります。先にネタバレとして結論を書きますが、この諸岡がふ久の結婚相手です。

諸岡の子供が欲しいとふ久は暴走

諸岡がやがて徴兵検査を受け、いよいよ戦場へ行かなければならないという状況になってくると、ふ久が諸岡に抱いていた恋心が爆発します。検査を終え西門家に挨拶に来た諸岡に対し、ふ久は突然諸岡の複製が作りたい、子供が作りたいと言い出します。

子供さえ出来れば結婚しなくてもいいというふ久に対し、当然悠太郎はじめ周囲は猛反対。諸岡も人を不幸にするからという理由で、その申し出を拒否します。それでもふ久は諸岡の元に押し掛け、子供を作ろうと迫ります。

ふ久の、不器用ながらも真剣らしい諸岡に対する気持ちを知った泰介は、悠太郎に話を通し、悠太郎もふ久が幸せになれるならと納得。諸岡家に結婚の申し出に赴きます。

涙を流し喜ぶ諸岡家両親

諸岡の両親は悠太郎とふ久の結婚の申し出に涙を流し喜びます。この先、命の保証がない息子に対して結婚を申し出られてわけですから、両親もさぞや感激したのでしょう。晴れて両家に認められた諸岡とふ久。ふ久はそのまま諸岡家へと嫁ぐことになります。

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