1月24日放送回はキャベジ・和枝が大活躍!ドヤ顔・ツンデレ連発

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で、「ミセスキャベジ」の正体が和枝(キムラ緑子)であったことは別記事で書きました。

1月24日放送回で和枝自らが「ミセスキャベジ」の正体をネタバレしたわけですが、祝言の最中から「キャベジ」の正体を明かして西門家を去るまで、和枝の言動が痛快だったのでまとめておきます。

まずは祝言の最中。希子(高畑充希)のためにとめ以子が用意した料理の数々に、和枝は文句たらたら。

和枝
「杉玉は親の仇のように大きいし、なんなんでっか!この雑魚は。」(め以子口答えに対し)「雑魚は雑魚でっしゃろ!」「あんさんはわてをいらだたせるために生まれたようなお人でんな!」

しかめっ面で文句をいいながらも、和枝は久々のめ以子とのバトルを楽しんでいるようにも見えます。

め以子「あのー…美味しくなかったですか?」
和枝「ふつう!」

このやり取りに、なぜかバトル初見のはずの大五(原田泰造)、イク(財前直見)らも背後で笑っています。

ミセスキャベジの正体を告白も、なぜかドヤ顔

いよいよ和枝が席を辞する場面。ミセスキャベジが実は自分であったことをドヤ顔で告白します。

和枝「あのなあ これからはミセスキャベジの料理、手本にするとええ思うわ。あれはうちの長患いの年寄りにも食べやすう作ってあるさかい」
め以子「え!?ミセスキャベジっておねえさん…?」
和枝「(ドヤ顔)」

め以子の料理を「見かけ倒しの雑な料理」と一刀両断!

そして、和枝らしい痛快なセリフが続きます。ここのところ、西門家ではめ以子の暴走を止めるツッコミ役が居なかったので、視聴者の中には痛快に思った人も多かったでしょう。

和枝「あんさんの見かけ倒しの雑な料理でも採用されてるから、わての料理でもいけるんちゃうかなと思うたら案の定や(ドヤ顔)」「(希子のアゴをぐりぐりやりながら←この時の希子が可愛かった)名前出すとあんたが気をつこうての採用になるかもしれんやろ。それがイヤで匿名でやっとったんや」

すっかり大人になった希子を子ども扱いするサマは、さすがの貫禄。そして去り際に渾身の捨て台詞を残し、和枝は去っていきます。

和枝「まあ、わてのほうが分が悪い状態(匿名)で採用数は倍ですわ。ほな、バイバイ(駄洒落)」

和枝のいけずも紆余曲折あって当初とは変わり、ツンデレ風味満載です。この捨て台詞を聞いて、め以子以外の家族はどこか嬉しそう。め以子は一人、敗北感に打ちひしがれていました。

キャベジのレシピが子どもたちへ伝わる

さて。この「ミセスキャベジ」が何年にも渡り投稿し続けたレシピは、め以子のレシピ採用を阻止するだけの役割に留まりませんでした。

病に倒れ老い先が短いと見られる正蔵(近藤正臣)のために西門の味を模索するめ以子に、和枝だけが会得していた西門家の味を伝える役目を果たすことになるのです。「ミセスキャベジ」によって子どもたちにも西門の味が伝わっていくことになります。

ちなみに長男・泰介が和枝に「大丈夫ですか?」と手を差し出した場面では、和枝は少し微笑み「おおきに」と応え手を握り返していました。和枝の人間味が見えた瞬間でしたね。

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