「ごちそうさん」甲子園を目指す諸岡役に中山義紘(劇団Patch=関西版D-BOYS)

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に、第18週・2月3日(月)から新しい登場人物が出現します。

西門家の長男・泰介(菅田将暉)とともに野球部で甲子園を目指す仲間として、諸岡弘士(中山義紘)が登場。泰介の友人として西門家にもちょくちょく顔を出すようになります。

ポジションは泰介がキャッチャー、諸岡がピッチャーのようです。

この諸岡。泰介とともに甲子園を目指すのですが、出番はそれだけではなく、日本の戦局が厳しくなるとともに物語の展開にも大きく関わってくるようです。西門家の人物とも大きく関わるようになるので、しばらくは出番が続きそうです。

中山義紘は劇団Patchに所属「D-BOYS」関西版

諸岡弘士を演じるのは、「劇団Patch」(ワタナベエンターテインメントに所属する若手男性俳優集団)に所属する中山義紘(なかやまよしひろ)。劇団Patchは同じくワタナベエンターテインメントによる若手俳優集団「D-BOYS」の関西版。「D-BOYS」にはかつて、城田優や中村昌也(矢口真里の元夫として有名ですよね)などが所属していました。

▼こちらは本家「D-BOYS」の舞台を収録したDVD。「ごちそうさん」と同じく、戦時下において敵国のスポーツである野球が出来なくなる野球部のお話。

中山義紘は1990年兵庫県生まれの23歳で、大阪芸術大学を卒業しています。特技はジャズダンス、柔軟、即興コントとのことで、なかなかの芸達者の模様。見た目はなかなかの男前で、昭和の時代が似合いそうな雰囲気を持っています。

中山と大阪地下鉄との縁

中山のブログによると、中山の祖父もかつて悠太郎(東出昌大)と同じく大阪市交通局に勤めていたそうで、大阪の地下鉄建設に携わっていたとか。「ごちそうさん」と関わることになったのも何かの縁なのかも知れません。

ネタバレになるのでこの記事には詳しく書きませんが、諸岡弘士はチョイ役ではなく、西門家と様々に関わっていくことになりそうです。彼の言動に注目しておくといいでしょう。

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