諸岡と泰介のキャッチボールに妄想青春会話をアテレコする乙女・ふ久

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2月3日(月)、第103回放送分のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」。この日は西門家の長男・泰介(菅田将暉)の野球部の先輩の諸岡弘士(中山義紘)が初登場し、西門家に入り浸る様子が描かれました。

泰介と諸岡が所属するのは「天満南中」で諸岡は五年生。天満南中野球部は今年の甲子園出場の有力候補です。ポジションは泰介がキャッチャー、諸岡がピッチャーで、泰介が諸岡に対して敬語を使っていることからも、諸岡の方が先輩のようです。

練習の帰りなのか、諸岡はめ以子(杏)が作る料理目当てに西門家にちょくちょくやってきます。当然諸岡は西門家の面々と食卓を共にするのですが、その場には諸岡と同学年(多分)である長女・ふ久(松浦雅)もいます。

今まで勉強一辺倒の女学生だったふ久ですが、どうも諸岡のことが気になる様子。時折諸岡のことを熱い眼差しでジッと見つめたりしています。これは恋の予感でしょう。

オットセイカレーを食べた諸岡の豪速球

そしてふ久の知られざる「乙女」の一面が炸裂したのが、この日ふ久により突然繰り広げられた泰介と諸岡の脳内妄想会話です。

精が出るめ以子の特製オットセイ(あるいはタツノオトシゴ)カレーを食べた諸岡は家の前の路地で泰介とキャッチボールをするのですが、「身体えらいあったまってもうて」泰介めがけて豪速球を投げつけます。それを受けたキャッチャー泰介が痛がると心配し「ちょっと見せてみい」と駆け寄る諸岡。

ふ久の妄想吹き替え会話

そんな二人の青春模様を遠巻きに見守っていたふ久ですが、何を思ったかこの二人の会話を勝手に妄想し、アテレコをし始めます。以下、ふ久の声の吹き替えにて。

泰介 イヤなんです、先輩の球をほかの誰かが受けるなんて!最後の甲子園やないですか!先輩の豪速球をこの手で感じていたいんです!
諸岡 にしかど!
ふ久 (遠巻きからニヤリ)

タッチ・浅倉南+巨人の星・星明子=ふ久

先週放映された次週予告ではふ久が「二人の青春はうちの青春やから!」と青春野球漫画の金字塔『タッチ』の浅倉南的な発言をしていましたし、二人のキャッチボールを西門家の門に隠れて見守るサマは、これまたスポ根野球漫画の金字塔『巨人の星』の星明子のよう。ふ久のキャラが突然変わったような気がしますが(笑)いいのでしょうか。

今後の「ごちそうさん」は昭和青春路線で話が進むのでしょうか。

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