鍋底大根・室井幸斎の下衆(ゲス)化が止まらない

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に登場する貧乏文士・室井幸斎(山中崇)。東京編の頃から、開明軒のタダ飯にありつくなど、全体的に残念な男として描かれていました。

そんな室井でしたが、桜子(前田亜季)と駆け落ちして大阪編に来てからは少々改心した様子でした。

相変わらず「うま介」の二階に居候の身分ではありますが、関東大震災発生の際には東京へ向かい、その惨状を「鍋底大根」の理論でめ以子(杏)たちに説明。

その後、生き残った人間は鍋底大根にならなければ、という思いを童話形式にして出版し(代表作は「おでんの歌上中下」「鍋底大根の旅」「ちくわに恋するちくわぶ」など登場人物はすべて食べ物というアンパンマン状態)、ヒット作を連発。不甲斐ない貧乏文士を脱します。

いつの間にか下世話な話題大好き人間に

昭和編に入り、桜子との間に愛娘が生まれた室井。しかし、どうやらほとんど文章を書いていないよう。あれだけ震災に衝撃を受け「鍋底大根」の話を泣きながらしていたのですが、8年経った室井は子供向けの童話を「飽きちゃった」と発言し、大人向けの純文学を書きたがっている様子。しかしさっぱりウダツが上がらず、桜子からも愛想を尽かされそうな状態になっています。

そして「大人向け」の文学を志向している室井ですが、どうやら何かをはき違えているのか(笑)、ワイドショーリポーターのように他人の痴話喧嘩、噂話を嗅ぎ回っています。

もう取られちゃったんだしさww

め以子と悠太郎の不和も、室井にとっては格好のネタ。「喫茶うま介」に愚痴を言いにくるめ以子に、室井は「それで?それで?」とギラギラと嬉しそうな顔をして、事の顛末を探ります。

更には、亜貴子(加藤あい)とどういう話をしたのかについてめ以子が口を閉ざしていると「今さらそんな義理立てることないんじゃない?もう取られちゃったんだしさ(ヘラヘラ)。」と発言。桜子からお盆で頭をはたかれます。

ネット上でも室井批判が

この室井という人物。もともとダメ男であり、震災時に一時的に(それと「結婚は米」発言あたりも?)改心しただけだったのかも知れません(笑)。悠太郎が亜貴子のカレーを食べた1月2週、ネット上では暴走特急のめ以子、腹黒そうな?亜貴子、フラフラしている悠太郎(東出昌大)とともに、室井に対しても「キモい」との批難の声が上がっておりました(笑)。

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