建築家・竹元勇三(ムロツヨシ)再登場!キャラが変わってメレブ(勇者ヨシヒコ)に近付いた?

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12月7日放送分「ごちそうさん」で東京編以来久しぶりに再登場したのが建築家であり、東京帝大で悠太郎(東出昌大)に建築を教えていた竹元勇三(ムロツヨシ)。アメリカ帰りで、当時の先進技術だったコンクリート建築の専門家です。突然の再登場でしたが、京都帝大から建築学科の教授を頼まれて関西にやってきたとのこと。

竹元は東京編で、客としてやってきた開明軒の腐った階段で転倒。それを知った悠太郎は竹元の手を借り自作の階段を作ることになるわけですが、その後、偶然にも竹元が帝大の教授であることが判明。以後、竹元はコンクリートによるまちづくりが夢である悠太郎に大きな影響を与えることになります。

悠太郎との再会 変人度が増した?

さて、真夏の大阪市役所設計室にやってきたチョビヒゲの竹元。

開口一番、「何だこの暑さは!蒸し風呂じゃないか!働きながら風呂に入ろうという斬新な発想の元に、このような環境を敢えて創り出しているのか!」と相変わらずの変人っぽい口ぶり。そのヒゲの紳士が竹元と気がついた悠太郎は、嬉しそうな顔です。恩師であり、自分と同じ道を志す同志の登場に心が躍ったようです。

ムロツヨシといえば、勇者ヨシヒコのメレブ役

気のせいか東京編より変人度、エキセントリック度が増した気がする竹元勇三。

この竹元を演じるムロツヨシと言えば、テレビ東京系深夜のドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ(ドラクエのパロディドラマ)の「メレブ役」として一部では有名です。メレブは主人公ヨシヒコと共に旅をする魔法使いのダメ男で、かなり笑える役回りです。大阪編での竹元勇三のキャラは東京編に比べて、より「メレブ」に近付いた気がします。

ムロツヨシと山中崇は仲良し 今後の竹元の出番は

「京都帝大の建築学科の教授を頼まれてね 愚かな建築家がようやくわたしに追いついたわけだ ハッハヒュハグハハ!」と豪語していた竹元。今後、コンクリートによる大阪のまちづくりを推進していく悠太郎の、力強い味方となりそうです。

ちなみにムロツヨシと、文士・室井を演じる山中崇は私生活でも仲良し。竹元と室井の競演はあるのでしょうか。楽しみです。

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