ごちそうさん・闇市を仕切る「香月」役に波岡一喜が登場

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3月11日放送の「ごちそうさん」。め以子が闇市で「うまいもん」を売り、人気を集め始めると、さっそく「いちゃもん」を付ける輩が現われました。

「誰に断ってここで商売してんのや!」とアイスキャンディーをペロペロ舐めながら不敵に登場したのが、チンピラの「香月」です。

この香月を演じるのが、映画「パッチギ!」やテレビドラマ「陽はまた昇る」などで不良役から好青年までを演じる波岡一喜。大阪府生まれ、既婚の35歳の俳優で、過去にはNHK朝ドラ「ちりとてちん」に土佐屋尊健役として出演していたこともあります。

波岡はVシネマ出演やパチスロ好きなど、少々「ワル」のイメージがあります。しかし、実は大阪府立高津高校から早稲田大学政治経済学部に進学した秀才。中学時代には「NEWS ZERO」出演のフリーアナウンサー・八木早希と同級生で、なんと八木が波岡宛にラブレターを書いたことがあるとか。結局波岡が転校してしまいこの想いは成就しなかったようですが、意外な経歴を持っています。

悪そうだけど優しい?

波岡一喜は初見でちょっと悪そうに見えながら、時間の経過とともに優しさを見せるといった役が良く似合います。

今回の香月役も、いきなり闇市で商売を始めため以子に対し「場所代」を取り立ててめ以子を困らせます。

香月の主導で「うまいもん横丁」誕生へ

しかしめ以子、源太、室井らが、辛うじて手に入るクズ野菜等の食材を上手に調理する「即席料理店」を開店し繁昌させている様子を見た香月は、め以子らと協調関係を結ぶようになります。

香月の主導によってめ以子らが参加し、つくることになるのが「うまいもん横丁」なる食べ物街。食い倒れの街・大阪において、市民の胃袋を助けることになりそうです。

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