戦争編に突入した西門家の変化 川久保が同居、泰介は野球部、活男は洋食屋で修行

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NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」は、1月27日(月)から8年時代が進み昭和15年(1940年)に。日中戦争が勃発し、「贅沢は敵だ」等の抑圧的なスローガンが喧伝される世相の中で、西門家を中心とした生活が描かれていきます。

これまでの昭和7年の設定と大きく変わるのが、成長した子どもたち。原見朋花(長女・ふ久)、三澤瑠斗(長男・泰介役)、二宮輝生(次男・活男役)が演じていた西門家の三人の子どもたちを、それぞれ松浦雅、菅田将暉、西畑大吾が演じることになります。

子どもたちの年齢はふ久が16歳、泰介が15歳、活男が13歳。それぞれ多感なお年頃になっています。

泰介は野球部に、活男は洋食屋で修行

ふ久は相変わらずの理系少女で、物理が大好きな女学生になっています。優等生だった泰介は中学校に通い野球部に入部、甲子園を目指すことになります。そしてめ以子(杏)の食いしん坊のDNAを色濃く受け継いだ活男は洋食屋で修行中の身。

川久保が西門家で同居

そしてもうひとつ西門家での大きな変化が、希子(高畑充希)と結婚した川久保(茂山逸平)がマスオさん状態で西門家で暮らしていること。川久保はラジオ局勤務という仕事柄、さまざまな世の中の情報に精通しており、戦時下において重要な情報を西門家にもたらすかも知れません。希子はラジオアナウンサーを続けながら、西門家で生活をしています。

悠太郎は地下鉄建設、め以子はお国のために

悠太郎(東出昌大)は相変わらず地下鉄建設に奔走する日々。しかし時代の影響もあり、資材が手に入らず悩んでいます。正蔵(近藤正臣)を失った静(宮崎美子)は変わらず西門家で生活。め以子や希子らとの関係は良好のようです。

そしてめ以子は。相変わらず料理に没頭し主婦業に余念がないのですが、出征兵士の見送りをするなど「お国のために」という気持ちが芽生えている模様です。しかし、源太(和田正人)に召集令状が届いたことで、この気持ちが揺れ動いていきます。

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結局希子は川久保と結婚したの?という疑問→公式ホームページに答えがありました。

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