「ごちそうさん」は第6週から大阪編へ 新たなキャストも加わりいよいよ物語が本格化

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東京・本郷の卯野家・洋食屋を中心に、ほんわかと話が展開しているNHK朝ドラ「ごちそうさん」。今後、物語の進行とともに舞台が大阪編、戦争編へと変わっていくようです。以下、話の先取りになり少々のネタバレもありますのでご注意下さい。

少女漫画の展開のようにベタですが、今後主人公・め以子(杏)と西門悠太郎(東出昌大)は恋に落ち、結婚することになります。当初は悠太郎を毛嫌いしていため以子も、彼の内面を知るうちに惹かれていくようです。

結婚後、め以子は悠太郎の実家のある大阪に嫁ぐことになります。父・大五(原田泰造)、母・イク(財前直見)、弟・照生(井之脇海)、それに洋食店の従業員や「ぬか床」(吉行和子)などに囲まれ、温もりある家庭で暮らしてきため以子。東京の家族との涙の別れの後に始まる大阪での生活は、辛いものとなるようです。

大阪編は第6週から 「始末の精神」がテーマに

現在放映されている「東京編」は台本上、第5週まで。第6週からは「大阪編」が始まり、衣装やセットの雰囲気がガラッと変わるようです。当時は大阪もまた、東京同様に大正モダン花盛り。ただし、いい意味でも悪い意味でも東京のリベラル(テキトウ?)な家庭で育っため以子にとっては、昔ながらの生活が残ると思われる西門家での生活はなかなか大変なものとなりそうです。

同時に、今では失われてしまった行事や食生活などの古き良き「大阪の面白いもん」がふんだんに描かれ、それに対するめ以子の驚き、順応していく様なども、ドラマの見どころとなっていくでしょう。

特に、大阪では今でも当たり前にある「始末の精神」という、食べ物を無駄にしないで使い切る文化は、日常の生活においても参考になるのではないでしょうか。

関連記事 → 船場汁・半助豆腐…ごちそうさん・め以子が困惑する「始末の精神」「始末料理」は大阪商人合理の美学

西門家でめ以子はイジメにあってしまう?

心配な点が、悠太郎の姉・和枝(キムラ緑子)が嫁いで来ため以子を「いびり倒す」設定であるらしいこと。ノンキで奔放な性格のめ以子を知る一視聴者としては、今から心配になります(笑)。そして、時代はやがて戦争の時代へと突入。ノンキなばかりではいられなくなっため以子が、物語のテーマでもある「食」を通して、どのような人生を描いていくのでしょうか。

悠太郎役の東出昌大によれば「大阪編は…、台本読んでいるだけでもかなりキツくて…。それこそ今後、本当にめ以子さんを支えていかないと、とは思います。」と述べています。め以子役の杏も「東京編での楽しい楽しい思い出があるからこそ、大阪編(でのめ以子の状況)が大変でも、だからこそ頑張れる、 そんな時間を過ごせたなと思っています」と述べており、今後の展開が一筋縄ではいかない予感を漂わせています。

「ごちそうさん」は東京編はプロローグ、大阪での物語がメインとなります。残りわずかとなった東京の卯野家での生活を楽しみつつ、大阪編に期待しましょう。

大阪編・新たな登場人物

西門静=悠太郎の義理の母(後妻)・三味線のお師匠さん(宮崎美子)
西門和枝=悠太郎の姉・嫁をいびり倒す(キムラ緑子)
西門希子=悠太郎の妹・大人しく無口(高畑充希)
泉 源太=肉屋の店員・あの幼馴染みのイチゴの源太くん!(和田正人)
酉井捨蔵=謎の男・源太の師匠(近藤正臣)

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