悠太郎から語られた父・正蔵の過去まとめ 西門家の秘密を知っため以子は

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第九週目に突入した連続テレビ小説「ごちそうさん」は先週から引き続き波乱の展開。希子(高畑充希)のお見合いに乱入し、ついに悠太郎(東出昌大)の父であることが判明した酉井捨蔵こと、西門正蔵(近藤正臣)の過去が明かされました。

「出てけ」と罵られる正蔵を庇うめ以子(杏)に対し、「二度と会わんとって下さい」と悠太郎は念を押すのですが、優しい師匠・正蔵の何がそんなにいけないのか、め以子には理解が出来ません。そこでついに、悠太郎の口から正蔵が家を出て行った経緯が明かされました。

その概略は以下の通りです。

正蔵はエリート技師だったが妻が亡くなり…

正蔵はもともと鉱山の技師をしていて、ほとんど家に帰らないような人でした。家のことは死んだ妻、つまり悠太郎の母に任せっきりだったのですが、その母が火事で亡くなったために、正蔵は仕事を辞めて西門の家に戻ってきます。

やがて戻って一年もしないうちに「今日からお前らの世話をしてくれる新しいお母さんや」と言って正蔵はお静(宮崎美子)を連れてきます。悠太郎は、母が亡くなって一年しか経っておらず「正直早すぎるんじゃないか」と内心不満に思いながらも、これで正蔵が立ち直るならばとお静を受け入れます。

その矢先、和枝(キムラ緑子)が嫁ぎ先から戻ってきます。和枝は「(お静が)妹たちの世話に来はったっていうさかい、わてが戻ってきたからお引き取り願って…」とお静を西門から追い出そうとします。そんな諍い(いさかい)が続いていたある日、こつ然と正蔵は姿を消してしまいます。

正蔵に捨てられた?西門家

結局、正蔵が見つかったのはある温泉宿。そこで酒を飲み、女中さんと「いい仲」になっていたのです。それでも和枝とお静は何か事情があるのではと考え、正蔵を迎えに行きます。しかし、二人の顔を見た正蔵は泡を食って逃げてしまった…

その時、悠太郎は自分たちは捨てられたんだと悟ります。それからは父親は死んだものとみんなで決めて今日まで生きてきた、というのが悠太郎が話す西門正蔵の過去。

それでも師匠を信じるめ以子

これを聞いてもめ以子は納得がいかず、食い下がります。ついには悠太郎から、それでも正蔵と会うというなら「この家を出てってもらいます」と言われてしまいます。

今回語られた正蔵の家出ストーリーは、あくまで悠太郎側の視点から語られたもの。恐らく正蔵側にも言い分、事情があるのでしょう。希子も「難しいと思う」と言う正蔵と西門家との和解。め以子という外部からの風によって、凝り固まった家族のわだかまりは解けるのでしょうか。

後日放送で、お静との馴れ初めが明らかに。やっぱり正蔵さんはやさしい人だった…
お静と正蔵の出会い、馴れ初め 正蔵がついたやさしいウソとは

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