ごちそうさん第16週視聴率は23.5%に上昇 和枝の再登場、希子の結婚が影響?

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年末年始で失速しかけたかに見えたNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の視聴率が、再び加速し始めているようです。(表記の視聴率はいずれも関東地区)

1月20日(月)〜25日(金)までの第16週「「汁(つい)の棲み家」の週間平均視聴率が23.5%であったことが発表されました。

前週の22.4%から1.1ポイントアップで、これで二週連続の上昇。朝ドラは年末年始は視聴率が下がる傾向にありますので、その法則を加味すればここまで順調な視聴率の推移と言えるでしょう。

一時期失速傾向が見られた「ごちそうさん」ですが、ここに来て再び勢いが出て来たようです。

年末年始を乗り越え好調をキープ

第1週の平均視聴率が21.1%でスタートした「ごちそうさん」は、東京編が終わる第5週(21.9%)まで順調に上昇。舞台が大阪に移った第6週は21.0%と一時的に下がったものの、その後第11週(24.0%)までは右肩上がりの絶好調。

年末モードに突入した第12週、第13週、年始の第14週にかけてはそれぞれ23.5%、22.4%、21.5%と失速したかに見えましたが、ここに来て再加速の様相を呈しています。

キムラ緑子の再登場に視聴者も反応?

第16週は希子(高畑充希)と川久保(茂山逸平)の結婚が決まり、一時的にドラマから退場していた「ごちそうさん」きっての人気キャラ・和枝(キムラ緑子)が強烈に再登場。希子のサプライズにより悠太郎(東出昌大)とめ以子(杏)の祝言があげられ、週の終わりには家族の幸せを見届けた父・正蔵(近藤正臣)が安らかな眠りにつきました。

希子の結婚、和枝の再登場、正蔵の病気など、第16週は波瀾万丈、事件盛りだくさん。視聴者を惹き付けた週となったようです。

第17週からは戦争の時代へ突入。西門三兄弟の配役交代、源太の出征などまた新たな話題が投下され、視聴率も伸びそうです。

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