希子企画・サプライズ祝言に感動の声も悠太郎の「ごちそうさんでした」には批判が

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1月23日(木)放送のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」は、希子(高畑充希)が仕組んだ「祝言サプライズ」に、西門家が大騒ぎとなりました。

希子と川久保(茂山逸平)が祝言をあげるものだとばかり思っていた視聴者も多かったはずで、悠太郎(東出昌大)とめ以子(杏)の突然の祝言に驚かれた方もいたかも知れません。

思えばこれには伏線がありました。希子は自身の祝言に、長身であるめ以子の着物を裾直しもせずに着ようとしており、これにめ以子が疑問に思うような描写がありました。つまり、希子は最初からあの着物を着るつもりがなかったということですね。

1月23日(木)放送分の冒頭では、川久保がうま介に顔を出し「来はりました。万事よろしくお願いします」と室井に頼む場面がありました。これはうま介メンバー(桜子や源太ら)を巻き込んだ、最初から用意周到に練られたサプライズ祝言だったということでしょう。

川久保家の親族は出席せず

事実、式には最初から川久保家側の親族らしき姿は見当たらず(和枝は疑問に思わなかったのでしょうか)、これが悠太郎夫婦のために用意された席だということがわかります。

卯野家は瞬間移動ではなく希子が手配

祝言の席にはめ以子の父・大五(原田泰造)、母・イク(財前直見)、弟・照生(井之脇海)も出席。突然卯野家の面々が画面に登場したので、ネット上では「瞬間移動?」「SF?」などといった声も見られました。

これに関しては、桜子が言っていた「希子ちゃん、あちこちに大ウソついて走り回っていたのよ」というセリフから、恐らく事前に希子が卯野家に連絡を入れていた模様。大五は式開始早々号泣というお約束展開。相変わらずベタですが、いい場面でした。

悠太郎の「ごちそうさんでした」にズッコケた人も

このサプライズ祝言に関してはネット上で賛否あるようです。

素直に感動したという声も多く見られましたが、姉たちに対する騙し討ちのようなやり方に違和感を覚えた、あり得ない、という声も見られました。

しかしそれ以上に、晴れの席で悠太郎の挨拶の締めが「ごちそうさんでした」だったことに、ズコーッとこけた視聴者が多かったようです。せっかく感動していたのに我に帰った、なんて声も(笑)。森下さん、無理に「ごちそうさんでした」をぶっこまなくてもいいんじゃないですか?

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