うま介の美青年は君沢ユウキ 縦縞シャツを褒め竹元の爆弾発言「女もいいが男もいい」を誘因

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1月13日(月)放送のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」。喫茶うま介に突如登場した、謎の美青年(ねっとり系)について。

喫茶「うま介」に現われた竹元教授(ムロツヨシ)。「樋!樋!樋!樋!樋だぞ!あの美しいアーチに」「無粋極まりない あの通天閣は!」と地下鉄建設の件で悠太郎(東出昌大)に対して怒っており、なぜか室井さん(山中崇)にビンタを食らわせるなど、この日も荒ぶっておりました。

そこに居合わせたのが、歌舞伎役者のような切れ長の目をした妖艶な美青年。竹元の着ていたシャツを指先で執拗になで回し、「パリ仕立て?」などと絡んできます。そして、竹元の着ていた縦縞のシャツをねっとりとべた褒めし、うま介から去っていきます。

ムロツヨシはオネエ系がハマる?

縦縞シャツをねっとりと褒められた竹元は、地下鉄建設で懸案になっていた樋をストライプ状に配置するというデザイン上の処理を閃いた模様。うま介の「妖しい男」に感化され過ぎたのか、ついには竹元の口から「女もいいが、男もいい!!美しさとはそういうものだ!!」との爆弾発言までもが飛び出しました。

なお、竹元教授を演じるムロツヨシは、NHKのドラマ「真夜中のパン屋さん」において、ソフィア役で女装をして出演しています。ムロの女装は意外にも可愛いと評判で、今後、ムロの中性的な魅力が竹元にも乗り移るのでしょうか。

シャツを褒めた男は君沢ユウキ。仮面ライダーWの尻彦さん

竹元教授の心の底にあった何かのスイッチを入れてしまった、うま介にいた美青年。クレジット上の役名は「男」でした。この妖しい「男」を演じていたのは、君沢ユウキという俳優さんです。

君沢ユウキは京都府出身の28歳で、俳優、モデルさん。旧芸名は中野雄一。京都外国語大学の出身で、英語、ポルトガル語、スペイン語が得意というから、なかなかのインテリです。君沢は「仮面ライダーW」のしりひこさんこと須藤霧彦(園咲尻彦)を演じていたことで知られています。

竹元のおかげで鬱展開にならず

今週は悠太郎(東出昌大)と亜貴子(加藤あい)の際どい関係が描写され、物語的にも鬱展開になるかと思われていました。しかし週始めから竹元教授の暴走がぶち込まれたことで、物語はコミカルな雰囲気に。ほんの十数秒ほどの出演だった君沢ユウキも、視聴者に強烈な印象を残していきました。

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