馬介姉が二回目の登場 演じる木全晶子はストーカー「新吉さん」と同じ劇団

スポンサードリンク

1月29日(水)放送のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」は、戦場へ行くことになった源太(和田正人)の壮行会の様子が描かれました。

久々に希子が歌い馬介姉が登場

その中で、久々に希子(高畑充希)が美声を披露したわけですが、そのオルガン伴奏をしていたのが高木馬介(中村靖日)の姉・高木龍子(木全晶子=きまたあきこ)。希子が明るい女性へと変化するきっかけとなった、「天満天神市場」での街頭宣伝「焼氷有り〼の唄」以来、二回目の登場です。

馬介は金持ちの息子・ボンボン

そもそも馬介は何者なんだ、という疑問が湧きますが、公式ホームページの説明によると馬介は金持ちの道楽息子だそうで、「うま介」もある程度は採算度外視で経営している模様。確かにいつも客が居ませんもんねえ。

そんな馬介の姉、龍子。ドラマからは全く素性が読み取れませんが、彼女もまた、お金持ちの家のお嬢様として、好きな音楽の道を邁進しているのでしょう。オルガン演奏時の服装もモダンで、いかにもいいところの育ちといった感じ。

木全晶子は劇団ピッコロ所属

龍子を演じるのは、木全晶子(きまたあきこ)という兵庫県立ピッコロ劇団に所属する女優さん。神戸大学を卒業後、松下電器産業に入社するというなかなかのインテリな女性です。
過去には朝ドラ「カーネーション」(2011年)に出演したほか、同じくNHKの「中学生日記」(2005年)などにも出演しているようです。

なお、このピッコロ劇団ですが、一時期希子の「ストーカー」として不気味さを振りまいていた「新吉さん」を演じた浜崎大介も所属しています。馬介・姉とストーカー「新吉さん」には意外な接点がありました。

関連記事
新登場「うま介」のメニュー一覧 幻の焼氷・山椒ソーダ・銀盤サンド・河童パン
【いのち短し恋せよ乙女】西門希子(高畑充希)は歌が上手い!【焼氷の歌】
「焼氷の歌」音源も収録 ごちそうさんサントラ「ゴチソウノォト」 全曲視聴できます

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑