「タイムスクープハンター」に「ごちそうさん」卯野め以子が登場!杏が二役をこなす

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1月2日放送NHKの歴史バラエティ番組「タイムスクープハンタースペシャル」。この番組にはレギュラーナビゲーターの一人として杏が登場しているのですが、この日の放送ではなんと、現在杏が「ごちそうさん」で演じている役柄、「卯野め以子」も劇中に登場しました。

「タイムスクープハンター」は、要潤扮する「タイムスクープ社」のジャーナリスト・沢嶋がタイムワープ技術を駆使し、様々な時代に移動。人々の営みを調査・記録しアーカイブ化していくという歴史バラエティ番組。杏が演じる古橋ミナミはタイムスクープ社の司令部のような所で沢嶋のタイムワープを管理・補佐するという役割です。

大正11年の本郷と言えばあの人…

今回のスペシャルでは、代表的な日本料理の一つである「鰻の蒲焼き」の生い立ちを調査。

沢嶋はまず1922年(大正11年)にタイムワープ。東京・本郷にて江戸時代から続く「柳本」という鰻屋を訪ねます。なお、この「柳本」という店は恐らく再現ドラマ上の架空のものだと思われます。江戸時代、現在の下町方面、深川あたりなどで露天のうなぎ屋がちらほら見られ、特に江戸後期には江戸中で多くのうなぎ屋が繁盛していたようです。

さて。大正11年の東京・本郷と言えば、ピンと来る方も多いでしょう。連続テレビ小説「ごちそうさん」東京編において、卯野め以子(杏)が西門悠太郎(東出昌大)に恋をし、女学生時代を過ごしていた、まさにあの空間です。

タイムワープして来た沢嶋が歩く本郷の街は、洋風のCAFE、洋食屋、すき焼き食堂、コロッケの屋台などが立ち並び、「ごちそうさん・東京編」で描かれた本郷の街(愛知・明治村でロケ)よりもリアルだったように思います(笑)。

沢嶋はその後、鰻屋「柳本」の源流を辿るため江戸時代にタイムワープ。そこでトラブルに巻き込まれ、慌てて大正11年に戻って来ます。

め以子はここでもお菓子を食べていた!

沢嶋は戻って来た大正11年・本郷において、世話役である杏扮する古橋ミナミと神社で落ち合う約束をします。しかし、約束の場所に向かうと、そこにいたのは古橋にそっくりな卯野め以子(笑)。いつものピンクの袴に三つ編み姿で、当時流行していた洋菓子「シベリア」をモグモグ食べながら、神社に一人座っています。女学校帰りでしょうか。

「古橋さん!」と沢嶋が呼びかけると、め以子は振り向き、いつものしかめっ面で「え?え?め以子ですけど…」と怪訝な顔。さらに沢嶋が「古橋さんですよね?」と呼びかけると「シベリア」を口一杯に放り込み、モグモグしながら走って逃げていってしまいます。

結局め以子の出番はこれだけ。わずか数十秒の出番でしたが、神社でこっそり一人で買い食いという、いかにも食いしん坊な「卯野め以子」を見ることが出来ました。

間抜けな「め以子」とクールな「古橋」

その直後に現場に現われた古橋(こちらも杏です)は、め以子とは正反対のクールビューティ。「沢嶋さん!何やっているんですか、無闇に人に接しないで下さい!」という古橋に対して沢嶋は、「あ、いや、あまりに似ていたもので…」と困惑します。

「ごちそうさん」「タイムスクープハンター」のコラボによる杏の二役という、ちょっとした小ネタの演出でしたが、なかなか面白かったです。開明軒と泰造パパが出てくればもっと面白かったのに…

Twitter上では思わぬめ以子の登場に喜びの声も。

・「タイムスクープハンター見てたんだが、め以子出てきて噴いた。やりおった!」
・「め以子登場していたww 表情だけで古橋さんとちゃんと別人に見えるとこがさすが。」
・「まさかのめ以子はん登場にワロタ」

など、皆さん東京時代のダメメイコの登場を楽しんでいたようです。

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