西門家代々の家業は造り酒屋だった 嫁に説明していない悠太郎って…

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「ごちそうさん」1月21日、22日の放送で、これまで謎だった西門家・本家の商いが明らかになりました。

これまで西門家は旧家であり、かつては船場で商売をしていた家系らしいことはわかっていましたが、何の商売をしていたのかは明らかにされていませんでした。

め以子に対する正蔵(近藤正臣)の説明によれば、西門家の本家は造り酒屋だったそうで、正蔵のもとには毎年旨い酒が送られてくるとのこと。

物語も中盤に差し掛かって、ようやく語られた西門家のルーツ。これまでは旧家、旧家と連呼するものの、イマイチ実態が見えませんでした。

西門のお煮染めは丸い

1月22日の放送では、川久保(茂山逸平)と希子(高畑充希)の祝言を取り仕切ろうと張り切るめ以子(杏)に対し、正蔵が西門の味を伝えていました。

それによれば、西門家には代々伝わる独特の「丸いお煮染め(おにしめ)」があるようで、「大根でも人参でも芋でも何でもまーるうするんやなあ」とのこと。これは西門家がもともと造り酒屋であり、その店先には「杉玉」が飾られていたことにちなんだそう。

新酒お知らせの看板「杉玉」は色が変化していく

杉玉はご存知の方も多いと思いますが、スギの葉を丸めたボール状の飾り物で、新酒が出来上がると造り酒屋の軒先に掲げられます。掲げられた当初は緑色の杉玉ですが、時間の経過とともに枯れて黄色から茶色、そして黒へと色が変わって行きます。

この色の変化が時間の経過を表し、新酒がほどよく熟成される具合を物語るという、なんとも洒落っ気のある看板なのです。

正蔵曰く、「(杉玉が)カサカサになっても形だけは丸いまんまや。つまり夫婦はいつまでも円満に、というご先祖さんの考えや」とのこと。杉玉のごとく、希子と川久保はまーるい円満夫婦になれるのでしょうか。

悠太郎は言葉足らずでは(笑)?

それにしても、悠太郎(東出昌大)がめ以子に造り酒屋の家系だということを伝えていないのも、何だか不自然な気もします。旧家であれば、どのような商売をしていたかというのは嫁にとっては大切な情報でしょうし。亜貴子(加藤あい)との騒動の時も、悠太郎のめ以子に対する説明不足、コミュニケーション不足が感じられ「あさイチの受け」でイノッチが「にしかどー」と怒っていましたが、悠太郎はそういうキャラクター設定なのかも知れません。

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