土曜スタジオパークin大阪「ごちそうさん」スペシャルに杏と東出昌大が出演 10月12日

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視聴率が20%を超え、好調な滑り出しを見せているNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」。主演の二人、卯野め以子と西門悠太郎を演じる杏と東出昌大が、そろって土曜スタジオパークスペシャルに登場しました。

司会のビビる大木と大沢あかねが二人に質問する形式で番組は進み、撮影中のエピソードなど、興味深い話が聞けました。

VTRにて出演した財前直見いわく、撮影中の二人は「デキている」のではないかというくらいに仲がいいそうです。東出は杏や弟役の井之脇海らをホームパーティに呼び、自らが趣味で穫ったウナギをさばいて蒲焼きにして出すという、楽しそうなこともしているようです。

仲良しの杏と東出 お互いの印象は?

お互いの印象について、杏は東出を「め以子みたい」だと言います。これは東出が食べるのがやたら早く、大きな口で食べるからだとか。そして東出は杏のことを「切り替えが早い人」と言っていました。本番前に朗らかに談笑をしていても、本番になるとキリッと役に入り込む姿が印象的だそう。

そしてVTR出演の財前の報告によると、杏はまだ打ち解けていない役者に対して「ぶーぶークッション」のいたずらを仕掛けるなど、かなり物怖じしない性格だとか。逆に杏の化粧品のフタがなぜか「たこ焼き」にすり替えられていたりして、いたずらや笑いが絶えない楽しい現場だそうです。確かに、劇中からも朗らかな雰囲気が伝わってきますね。

東出は二ヶ月で7キロ太る

一日の撮影で何食も食事のシーンがあるので、東出は撮影開始からわずか二ヶ月で7キロも体重が増加したそうです。東出はもともとジム通いなどで身体づくりをしているそうですが、撮影中はジムに通えず、あっという間に太ってしまったとか。現在はだいぶ元に戻ったようです。対照的に、杏はいくら食べても太らない体質らしく、め以子そのものです(笑)。

料理、言葉…役作りの苦労

興味深かったのが、二人の役作りに対する努力。

杏は来るべきめ以子の調理シーンに向け、早くから特訓をしていたそうです。もともと料理が好きな杏ですが、和包丁は使った事がなく、その切れ味に驚いている様子。名前入りのマイ和包丁を自宅用に購入し、日々特訓中だとか。

東出は苦手な大阪弁を克服すべく、撮影開始前に大阪に引っ越したと言います。そして、方言指導の先生に付きっきりで指導を受けるだけでは飽き足らず、大阪のカフェでアルバイトをしてみたり、通天閣近くの将棋クラブに乗り込み地元のおっちゃんと将棋を指して会話をするなど、役作りに対する熱意を披露していました。

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