はなが赴任した阿母尋常小学校教諭・職員・生徒 登場人物まとめ

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」は第8週に入り、物語の舞台が山梨・甲府に移っています。

安東はな(吉高由里子)が代用教員として採用された「阿母尋常小学校」の登場人物をまとめてみました。

阿母尋常小学校の教諭・職員

教諭・安東はな(吉高由里子)=六年生担任

かつては阿母尋常小学校の生徒であり現校長の本多先生の元で学んでいたが、10歳で東京の修和女学校に編入。10年間東京で学んだ後、この春から甲府へ帰郷、代用教員として採用。英語が話せることや先進的で奔放な考えがあるため、周囲の先生と軋轢を起こす事に。

教諭・木場朝市(窪田正孝)=三年生担任

安東はなの同級生で、阿母尋常小学校の卒業生。先生になりたいという夢を持ち、貧乏な百姓の生まれながら懸命に独学で勉強し、この春から先生として採用される。はなが問題を起こすたびにはなを庇う。はなが代用教員になれたのも、朝市の取り計らいらしい。

校長・本多正平(マキタスポーツ)

かつて安東はな、木場朝市も教えたベテラン田舎教師で、現在は校長となっている。「安東くんは東京のミッチョンスクールに通っていたから英語が出来るズラ」などと相変わらず甲州訛りが激しく、かつてそれに呆れたはなの父・吉平は、はなを東京の女学校へ編入させたという経緯がある。かつての教え子であるはなに対しては、教師に向いていないのではないかとの考えを持っている。

教諭・緑川幾三(相島一之)

黒ぶちの丸メガネをかけた教師。「六年生のクラス」を「六年生のカラス?」と聞き間違える。はなの先進的な考えが気に入らないのか、「こんな人を担任にして大丈夫ずらか 西洋かぶれの代用教員が生徒らにおかしなことを吹き込まんといいですけど」「これだからオナゴは好かん」などと、ことあるごとにはなに嫌味を言う。

その他の先生=男性教諭三人?

阿母尋常小学校には校長、緑川、はな、朝市の他に三名(?)ほどの男性教諭がいる模様(はなと朝市の初出勤日挨拶場面で三人が画面に映っている)。

小使い・合田寅次(長江英和)

イカつい顔をした大男。現在の学校で言えば用務員の役割であり、備品管理や始業ベルをならすなどの小間使いとして学校に勤務している。はなが幼い頃は阿母里基督教会の番人をしており、はなの夢の中にもコワい男として登場している。

はなのクラス(六年生)の生徒

いじめられっこ・小山たえ(伊藤真弓)

はなのクラスの生徒。家が貧乏で弟をお守りしながら勉学に励むが、クラスの男子たちに「くっせー」「びんぼう」「うそつき」などと言われ、いじめられてしまう。はなの幼少期と同じく想像力が豊かな子供で、「友だち」をテーマにした作文では「双子の河童」「夕日の国」について書き綴り、その文才を見せる。親戚の家に引き取られ、学校を離れる事に。

いじめっ子・キヨシ(高澤父母道)

生意気盛りの男子生徒で、率先して小山たえのことをいじめる。たえが発表した河童の作文も「河童なんてウソに決まってるじゃんけ。こいつんちは貧乏で友だちなんかいねーじゃん」とまくしたてる。この生意気そうな顔、どこかで見たなと思ったら演じている子役・高澤父母道(たかざわふぼみち)はかつて幼少期のはなを虐めていた地主の息子・徳丸武も演じており、再登場だったよう。

マサルくん(役者不明)

「友だち」がテーマの作文の授業で、キヨシ君と一緒にバッタを取るという文章を発表。バッタの次にキヨシ君が好きらしい。

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