【花子とアン】朝市(40歳)が結婚!お相手は「教員仲間の妹」 

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8月26日(火)放送NHK連続テレビ小説「花子とアン」より。花子(吉高由里子)の幼馴染み・木場朝市(窪田正孝)が結婚することになり、東京の村岡家へ報告をしにやってきました。

朝市といえば幼い頃から花子に恋をし、いつも花子を側で見守っていた男。村岡英治(鈴木亮平)と花子との結婚を後押しするなど、男らしい面を持っています。

またその優しさから、ももから想いを寄せられるなど、なかなかの好青年です。教職というしっかりとした職業に就く朝市でしたが、なぜかここまで良縁に恵まれず、独身を貫いていました。

朝市の結婚相手は「教員仲間の妹」

朝市のお相手は「教員仲間の妹」。「気さくで良く笑う、本を読むのが好き、たまに怒ると怖い」人だと朝市が紹介すると、ももは「お姉やんみたい」と笑います。ようやく朝市にも良きパートナーが見つかったようです。

朝市は40歳に 登場人物の年齢

ちなみに本日放送・昭和8年(1933年)現在の主要登場人物の推定年齢は以下の通り。気がつけばみんな随分大人になっています。

木場朝市(窪田正孝) 40歳

村岡花子(吉高由里子) 40歳
村岡英治(鈴木亮平) 46歳
安東吉太郎(賀来賢人) 41歳
安東かよ(黒木華) 38歳
益田もも(土屋太鳳) 34歳
宮本龍一(中島歩) 41歳
宮本蓮子(仲間由紀恵) 48歳
醍醐亜矢子(高梨臨) 40歳

「大正時代の平均初婚年齢・適齢期は?「花子とアン」若者の未婚っぷりに疑問?」の記事で書きましたが、朝市の20代の頃・大正9年(1934年)当時の結婚適齢期は男性が25.0歳、女性が21.2歳。朝市いつの間にか40歳になっており、母・リン(松本明子)が泣いて喜ぶのもわかる気がします。

この中で独身なのは郁弥を震災で失ったかよ、それに相思相愛ながら結婚できていない吉太郎・醍醐さんカップル。

かよと醍醐さんが可哀想な気がしますが、今後何らかの進展があるのでしょうか。

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