花子とアン「あさイチの受け」富山先生の恋愛名言に有働アナと室井佑月が反応【5月7日】

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5月7日(水)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では、富山タキ先生(ともさかりえ)から名言が飛び出し、それを受けて放送後の「あさイチの受け」が展開されました。

富山先生と梶原編集長との恋

この日の放送では修和女学校の英語教師・富山タキが、かつての恋人である向学館・編集長の梶原総一郎(藤本隆宏)から、もう一度やり直そうと告白されるシーンがありました。

富山先生と編集長・梶原は学生時代、永遠の愛を誓い合った仲でしたが、家同士の複雑な事情からその恋は実りませんでした。梶原は富山先生を捨て、親が決めた裕福な財閥のお嬢様と結婚をしてしまったそうです(醍醐亜矢子の噂話による)。

葉山蓮子(仲間由紀恵)から「本当にその方が好きならば、過去にこだわらず愛を貫くべきです」と忠告をされた富山先生でしたが、梶原からの申し出を断ってしまいます。

富山先生の恋愛名言

アルバイト先で梶原が元気が無いことを察した安東はな(吉高由里子)は、富山先生に対して「編集長、元気無かったです。これでいいんですか」と尋ねますが、ここで富山先生は含蓄のある言葉を呟きます。

「掴み損ねた幸せは…もう取り戻せないんです 教職という仕事がいまのわたしの幸せです」

有働アナと室井佑月のなすり付け合い

この言葉に妙に反応したのが、この日の放送後の「あさイチ」の有働由美子アナウンサーと作家・室井佑月。

有働「今日一番気になったのはあれですよね、室井さん」
室井「あたしじゃないでしょ!有働さんでしょ!」
有働「掴み損ねた幸せは…もう取り戻せないという…」
つるの(剛士)「(有働と室井は)二人でずーっと言い合いしている(笑)それはあなたでしょって」

「あさイチの受け」は朝ドラのストーリーが佳境になればなるほど、有働アナの号泣シーンが見られたりして面白いのですが、「花子とアン」はまだまだ序盤戦。ここまでは「受け」の方も穏やかな雰囲気が漂っています。

この日の「掴み損ねた幸せは…もう取り戻せないんです」という富山先生の一言は、有働アナにとって含蓄のある言葉だったらしく、スタジオでも盛り上がっていました。

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