修和女学校「大文学会」 葉山蓮子がロミオ・醍醐亜矢子がジュリエット 白鳥かをるこは…?

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放送が5週目に入った「花子とアン」。この週は年に一度だという修和女学校の「大文学会」の模様が描かれます。

昨年は悲劇「リア王」を演じた大文学会とは

修和女学校の大文学会は、今の学校でいう「文化祭」のようなもの。昨年は「リア王」のコーデリアをみんなで演じたとか。(「リア王」はシェイクスピア作の悲劇で、コーデリアはリア王の実直な末娘。コーデリアは誤解から勘当されたリアを助けようとして殺される。)

大文学会に醍醐亜矢子(高梨臨)、畠山鶴子(大西礼芳)ら生徒たちは大はしゃぎをするのですが、それには理由があります。

醍醐亜矢子「去年はリア王のコーデリアを演じた桜子先輩が、舞台で見初められて財閥の御曹司に嫁がれたわよね」
畠山鶴子「ご子息の花嫁候補を探しに わざわざ見に来るお母様がたもいるそうよ」

ということで、良い嫁ぎ先を見つけるチャンスであるとともに、華やかな衣装を着飾って楽しめる晴れの舞台でもあります。

今年の演目・ロミオとジュリエットの配役

醍醐からの提案で今年は「ロミオとジュリエット」を演じる事になりました。こちらシェイクスピアによる戯曲です。脚本ははなが翻訳して手がける事になり、生徒が集まって配役を決めていきます。

ヒロインのジュリエット役には皆が手を挙げ立候補しますが、醍醐が手を挙げると「醍醐さんなら…」と他の生徒はさーっと波が引くように辞退し、醍醐に決定。(美人だから?醍醐がコワい?)

ロミオ役にまさかの立候補者

続いてロミオ役は「男役ですから背の高い方が宜しいですね」とのことから、みんなが一斉に最後列に居た恰幅の良い大倉さん(中別府葵)を振り返りますが、「だ、だめです。今年の文学会にはわたくしの許嫁がまいりますので(にやり)。男役で主役なんて目立ち過ぎて破談になったら困りますから」とのことで辞退。ロミオ役のなり手がなかなか決定しません。

そこでなぜかスッと手を挙げたのが、あの葉山蓮子(仲間由紀恵)。修和女学校の生徒がみんな年下で話が合わない、うたを詠む事だけが慰めだ、と語っていた蓮子は、何かを企んでいるかのようです。葉山蓮子の思わぬ立候補に、距離を置いている醍醐は苦い顔。

この後、練習に参加しない蓮子に対し醍醐が怒り、ブラックバーン校長の仲裁が入ります。その裁きは、ロミオとジュリエット、蓮子と醍醐の役の入れ替え。これには醍醐もがっくり。

白鳥かをるこは何役?

この大文学会・ロミオとジュリエット配役のもうひとつの注目は、先週末の予告編でもチラッと映った白鳥かをるこ(ハリセンボン・近藤春菜)の出番。ピエロのようなチャップリンのような謎の化粧をしていましたが、果たして何役なのでしょうか。

かをるこ参考記事↓
「ロミオとジュリエット」における白鳥かをるこの配役が判明

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