ペンネーム「花子」が「はな」に変わっていた理由 醍醐さんのしわざだった

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5月24日(土)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。

安東はな(吉高由里子)が賞を授賞した雑誌「児童の友」の誌面において、「安東花子」のペンネームが本名の「安東はな」に変わっていた衝撃(?)の理由が判明しました。

当初、はなはこれを誤植だと思い込み、村岡印刷の村岡英治(鈴木亮平)を責め立てました。しかし、村岡は一応「あなたを怒らせたのなら謝ります」と言うものの、「でも、なぜ”花子”が”はな”になっていたのか謎ですね…」と首を傾げます。

▼そもそも、何故はなは花子と呼ばれたいか?についての関連記事
安東はなが「花子」と呼ばれたい理由 赤毛のアン・Anneの「E」のエピソード

▲童話「みみずの女王」が収録されている「村岡花子と赤毛のアンの世界」。

醍醐さんのしわざだった(笑)!

はなは授賞式の後、式に出席していた女学校時代の同級生・醍醐亜矢子(高梨臨)=はなの紹介で出版社・向学館に就職=との会話により、「花子」が「はな」に変わっていた理由を知ります。

はな「最初で最後だから花子という名前で載りたかったなあ…」
醍醐(ニコニコ嬉しそうに)「それ、入稿する時、わたくしが本名に直したの!やっぱり”安東はな”のほうがはなさんらしいし、修和女学校の先生方や同級生も気がついてくれると思って」
はな「て!醍醐さん気が利き過ぎです!」

相変わらず無邪気ではなが大好きな醍醐さん

久しぶりに登場した醍醐さんは洋装を着こなし、すっかり職業婦人の出で立ち。「醍醐さん、すっかり見違えて女優さんかと思ったわ」とはなが言う通り、大人びた雰囲気です。しかし、相変わらずの「はなさん大好き!」ぶりと、お嬢様育ちゆえのちょっとピントのずれた気の利かせ方などは健在。

村岡に対してニコニコと「はなさんは葡萄酒で酔っぱらって退学になりかけことがあるんですよ!」とKY(空気読めない)的に説明してしまう無邪気な醍醐さんは相変わらず可愛らしく、女学校時代と変わりません。

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醍醐からの告白(?)を聞いたはなは、あわてて疑ってしまった村岡の元へ謝りに走ります。その結果、はなは初めて村岡と心を開いて話をすることになり、二人の仲は一気に縮まります。相変わらずの醍醐さんのナイスアシストぶりです。

今後、醍醐さんとはなは恋のライバルに?

今後物語が進みはなが東京へ戻ると、醍醐さんははなと恋のライバル関係になるという噂もあります。本日放送の時点では醍醐さんは村岡に対し特に興味を示していませんでしたので、その相手が誰になるのかも楽しみです。

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