「聡文堂」で醍醐亜矢子が恋のライバルに 相手は村岡英治 「花子とアン」第12週

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はなは作家を目指し東京へ 出版社で働き始める

NHK連続テレビ小説「花子とアン」第12週放送予定の内容より。

新作童話「たんぽぽの目」が思わぬ高い評価を受け、東京での作家活動を薦められた安東はな(吉高由里子)。

当初は家族のことも考え東京行きを躊躇するのですが、亡くなった祖父・周造(石橋蓮司)の「見つけた夢は夢中で追いかけろし(追いかけなさい)。」という言葉が胸に響き、作家として生きていく決意を固めます。

東京へと向かったはなを待っていたのは、学生時代のかつてのアルバイト先・向学館で編集長をしていた梶原(藤本隆宏)。梶原は銀座に新しい出版社「聡文堂」を立ち上げたため優秀なスタッフを探しており、実績があるはなに声をかけていたのです。

出版社「聡文堂」で醍醐さんと同僚に 

はなは、この新しい出版社「聡文堂」で働き始めることになります。そこで楽しみなのが、同僚となる醍醐亜矢子(高梨臨)の存在です。

醍醐さんと言えば、はなの修和女学校時代からの友人でありいつもニコニコと「はなさん、はなさん」と慕って来る、はなのことが大好きなお嬢様。

醍醐さんは女学校卒業時にお医者様との結婚が決まりかけましたが、パルピテーション(ときめき)がない!との理由でドタキャン。この件で親をすっかり怒らせてしまったため自活する必要が生じ、はなの紹介により向学館で働き始めたという経緯があります。醍醐さんは梶原に気に入られたようで、新しい会社にもついていくようです。

醍醐さんは恋のライバルに 相手は村岡印刷さん?

これまで何かにつけてはなを応援し、お節介を焼いてきた醍醐さん。その想いは一向にはなに届くことはなかったようですが(笑)、同僚として働くようになると、二人の関係は新しいものへと変化していきます。

はなは再会した村岡印刷の御曹司・村岡英治(鈴木亮平)のことが気になり始めるのですが、醍醐さんも村岡に恋している様子。はなは、醍醐さんから村岡への恋心を応援して欲しいと頼まれ、困惑してしまいます。

これまでいつ「悪女」として本性を発揮するのか、ハラハラとさせてきた醍醐さん。

ついに本性を出現させてライバル・はなを蹴落とし、不敵な笑いを浮かべる展開となるのか。それとも最後まで本当に育ちの良いお嬢様のまま走り抜けるのか。醍醐さんの今後の行く末が気になります。個人的には鬼畜な醍醐さんを見てみたい気もしますが…

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