ライスカレーを食べながら宣戦布告する醍醐亜矢子が可愛い

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「花子とアン」6月23日(月)放送・第73話より。村岡英治(鈴木亮平)が安東はな(吉高由里子)を抱擁しているのを見てしまった醍醐亜矢子(高梨臨)の怒りっぷりについて。

村岡印刷御曹司・村岡英治が好きである事を、はなに宣言していた醍醐さん。はなが村岡に抱きしめられている姿を見てしまい、随分とご立腹の様子でした。しかし、その怒りっぷりにもどこか育ちの良さ、品が感じられ可愛らしかったので、詳細をメモしておきます。

対決を前に、ライスカレーを注文する醍醐さん


職場で朝から様子がおかしかった醍醐さんは、はなを「カフェードミンゴ」に呼び出します。

かよ ご注文は…?
醍醐 ライスカレーお願い!

醍醐 わたくし、夕べ見たの。見たくないけど見てしまったの。雨の中ではなさんと英治さんが…。一体いつから、はなさんと英治さんはそういうご関係だったの?
はな ち、違うの、あれは事故のようなもので…
醍醐 あれが事故?ずいぶん素敵な事故だこと!わたくしはまだ男のかたと手をつないだ事しかないのに…

プンスカ怒りながらも、さらっと男性と手をつないだ過去を告白する醍醐さん。正直者です。

醍醐
 わたくしとしたことが、迂闊だったわ。英治さんが好きなんでしょ?わたくし、はなさんには負けませんからね!

そう宣戦布告をすると、醍醐さんは「いただきます」と丁寧に言ってからライスカレーをもぐもぐと食べ始めます。恋のライバルの前でもしっかりと上品に食事をとる醍醐さん。

醍醐さんの空回りぶり 恋する乙女そのもの

翌日以降も英治が聡文社へやってくると、醍醐さんは「お待ちしていたんですのよ。お帽子をお預かりします」と積極アプローチを仕掛けます。

しかし、特別に英治に出した紅茶を編集部員の須藤大策(西沢仁太)に飲まれてしまう、新雑誌の表紙がどれがいいかを皆で「いちにのさん」で指差すと、英治と違うものを指してしまう、などなど、醍醐さんの意気込みはことごとく空回りしてしまいます。

帽子の置き忘れを見逃す痛恨のミス

そして、やっぱり醍醐さんの恋が成就しないだろうことを予感させる場面も描かれました。

英治が帰る際に「村岡さん、明日もお待ちしております!」と丁寧に見送りをしたものの、英治が帽子を忘れていることに醍醐さんは気がつかず。

結局、あとで帽子を取りにきた英治と、会社に残っていたはなは「鉢合わせ」となります。

お嬢様・醍醐さんの宣戦布告にネットの反応は?

はなに対し「明日も負けないわよ!」と宣言する醍醐さん。醍醐さんの英治に対する気持ちを知っていたはずのはな(ある意味で裏切り)に対して、絶縁せずに正々堂々と宣戦布告するあたり、醍醐さんの育ちの良さがうかがえます。

ネット上では醍醐さんの怒りっぷりに対し「醍醐さんウザい」「こわい」「面倒くさそう」という声が有りつつ、「醍醐さんの怖くないライバルっぷりが可愛い」「嫁にしたい」「宣戦布告しつつカレーもぐもぐが可愛いw」「醍醐さんには幸せになって欲しい」と言った好意的な声が多かったようです。

関連記事
高梨臨(花子とアン・醍醐さん)略歴まとめ マイナーアイドルから本格女優へ
結局、醍醐亜矢子(高梨臨)はいい人(天使)なのか悪女なのか
醍醐亜矢子は高梨臨のハマリ役?はなの恋のライバルとして今後も出演継続
「聡文堂」で醍醐亜矢子が恋のライバルに 相手は村岡英治 「花子とアン」第12週

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑