醍醐さんの友情が報われた!大好きなはなにヤキモチの過去を告白

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7月22日(火)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。

学生時代から安東はな(吉高由里子)をいつも見守って来た醍醐亜矢子(高梨臨)の友情に、ようやくはなが気がつきました。

蓮子への誤解に気がついた醍醐さん

嘉納蓮子(仲間由紀恵)が夫・伝助(吉田鋼太郎)に対し書いた「絶縁状」に端を発した騒動は、伝助の「反論文」が新聞に掲載されると、益々大きな騒ぎとなります。

その「反論文」が掲載された新聞紙面を村岡家に持参した醍醐さんは、これまで蓮子を誤解していたこと、もっと蓮子に優しくしてあげればよかったと思っていることなどをはなに告げます。

はなが大好き、蓮子が苦手だった学生時代の醍醐さん

醍醐さんと言えば、はなや蓮子らとともに修和女学校で青春時代を過ごした学友。学生時代の醍醐さんは、大好きなはなのことをいつも心配し優しさを見せていましたが、何かと問題行動を起こす蓮子に対しては厳しく当たっていました。

醍醐さんは、蓮子に対して今まで申し訳なかったという気持ちを吐露するとともに、「あの頃、はなさんを蓮子様に取られたみたいでヤキモチを妬いていたの」と、はなに対し可愛らしい友情の告白までしてしまいます。

醍醐さんは腹心の友?

「はなさんはあの方(蓮子)の孤独や悲しみを放っておけなかったのね…はなさんと蓮子さんはやっぱり腹心の友よ」と、もはや恋の白旗を挙げるかのような醍醐さんの敗北宣言。

思いもよらぬ醍醐さんの友情の告白に驚いたはなは、

「醍醐さんの事もわたし、本当に大切な友だちだと思っているわ。醍醐さん、最初に会った時からいつもあたしを助けてくれたじゃない…本当にありがとう。」

と、十数年来の付き合いにして初めて、醍醐の友情に対して感謝の気持ちを表します。

はなが決して醍醐さんのことを「腹心の友」と言わなかったことが少々気になりますが(笑)、それでもずっと一方的にはなのことを大切に思って来た醍醐さんの気持ちが、初めて報われた瞬間でした。

醍醐さんの転機 作家になる?

蓮子の自由な生き方に感銘を受けたことで、醍醐さんの人生にも転機が訪れます。

これまでは仕事に対し受け身の姿勢が見られた醍醐さんでしたが、蓮子の生き様が抑圧されている女性たちの希望になるとの確信を得たことで、自らが筆をとり「作家」として蓮子の半生を綴っていくという新しいチャレンジが始まりそうです。

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