【花子とアン】醍醐さんが作家デビュー?蓮子の半生を作品化するためにとった行動とは…

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7月24日(木)放送分のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。

修和女学校を卒業して以来、出版社で働いていた醍醐亜矢子(高梨臨)。そんな醍醐さんに、蓮子の影響により人生の大きな転機が訪れそうです。※この記事は途中から多少のネタバレが有ります。

「蓮子の人生」を初めて知った醍醐さん

学生時代の醍醐さんは奔放に振る舞う蓮子に反発し、厳しく当たっていました。大好きだった同級の安東はな(吉高由里子)を蓮子に取られた寂しさもあり、なお一層蓮子と距離を置いていたという事情もありました。

しかし、嘉納伝助(吉田鋼太郎)と蓮子(仲間由紀恵)の一連の大騒動を見て、醍醐さんの心境にも変化も変化が訪れます。家の犠牲になって生きてきた蓮子の苦しい半生を知った醍醐さんは、これまでの考えを一転。蓮子の人生に俄然興味を持ち始めます。

宇田川満代に作品化を懇願

その想いは聡文堂の編集者として、すぐに行動に現われます。醍醐さんは作家の宇田川満代(山田真歩)に対して、蓮子を題材とした作品を書くよう頼み込むのです。

自由を得るために決死の行動を起こした蓮子を「今の時代を反映している存在」だとし、「古い因習に縛られて、人生を諦めてしまった女性たちに希望を与えるためにも」宇田川満代に是非蓮子の半生を書いて欲しい、と懇願する醍醐さん。

しかし、根っからの「白蓮嫌い」である宇田川先生は、この申し出を「共感するものがないから」として相手にしません。さらに「それほどご執心なら、あなたが書けばいいじゃない」と醍醐さんに仕向けます(宇田川満代にはどうせ醍醐さんには書けっこない、という見下した気持ちもあったのでしょう)。

以下、醍醐さんの今後に関するネタバレが少しだけあります。ご注意ください。

▲実際の世界では作家・林真理子が白蓮の人生を小説化。「第8回柴田錬三郎賞受賞」を受賞しています

醍醐さんの今後 ややネタバレ

第18週(7月28日〜)放送では、醍醐さんの人生に新展開が。

宇田川満代に執筆を断られてしまった醍醐さんは、ある決意をします。それは蓮子の半生を書き上げるために、長年勤めた聡文堂を退職するということ。

その決意は、はなが手がけた「王子と乞食」の翻訳完成パーティの場で発表され、周囲を大いに驚かせる事になります。

学生時代から恋ばかりを追いかけてきた醍醐さん。しかし、もともとは修和女学校で確かな教養を身につけたお嬢さんでもあります。「白蓮の人生」と出会った事で、醍醐さんの作家としての新たな挑戦が始まるようです。

なお、この醍醐さんの決意の直後に関東大震災が発生します。醍醐さんが亡くなる事はないようですが、震災は彼女の人生にも大きな影響を与えていくようです。

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