ももと旭の出会い、結婚、出産、結核の展開が早すぎる件

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第22週より。安東家の末妹・もも(土屋太鳳)と益田旭(金井勇太)が結婚し、子供が生まれるのですが、その展開があまりに早すぎる件についてまとめます。

ももの結婚相手・益田旭がドラマに頻繁に登場するようになったのは、先週(第21週)の週末くらいから。今週(第22週)に入ると一気に二人の仲が進展しました。以下、簡単に二人の顛末をまとめます。

結婚から長女が養女になるまでの全4回

8月25日(月)放送回

村岡家に住むことになったもも。掃除をしていると庭から益田旭が乱入し、英治によって取り押さえられます。聞くところによれば、旭はももを絵のモデルにしたいとのこと。

旭が描いたももの絵は素晴らしく、ももも感激。ここで旭が「ももさん、僕と結婚して下さい」とプロポーズ。ももが断ったところでこの日の放送は終了。ここまで15分。

8月26日(火)放送回

旭の結婚を断ったもも。しかし旭の熱意もあり、ももは結婚を承諾します。

それから一年後。旭は青凛社で英治の手伝いをしながら印刷技術を学ぶ日々。ももは妊娠をしています。朝市が村岡家を訪ね、結婚の報告。ももと花子は朝市を祝福。それからしばらくすると、ももは元気な女の子を出産します。

今週ここまでで、30分。この日は15分で結婚の承諾から出産までを描きました。

8月27日(水)放送回

生まれて来たももと旭の赤ちゃんは「桃太郎」と名付けられそうになりますが、英治により「美里」と名付けられます。

美里は元気に育ちますが、やがて旭が結核にかかっていることが判明。空気の綺麗な場所での療養を余儀なくされます。ももは旭に付き添って看病することを決意。その間、美里は村岡家で預かることになりました(子供は結核が移りやすいため)。

今週ここまで、45分。この日は15分で旭が結核になってしまいました(笑)。

8月28日(木)放送予定分

美里の誕生から5年。旭の療養中に村岡家で育った美里は、そのまま村岡家の養女となります。

4話で一気に進展 朝ドラならではの事情?

というわけで月曜から木曜まで4回分(60分)の放送で、「旭とももが近付く」→「プロポーズ」→「結婚」→「妊娠」→「出産」→「旭が結核」→「村岡家で美里を育てる」→「美里が養女に」までを駆け足で描くことになります。

「女性の半生を描く」という性質上、これまでの「朝ドラ」でも突然時代が飛んだり、描写が端折られたりということは多く見られました。

「花子とアン」(残りの放送は一ヶ月程)でもこれから戦争突入、それに「赤毛のアン」の執筆、というメインのストーリーが残っていますので、時間配分的に厳しいものがあるのでしょう。

今週描かれた「美里」は花子の養女となり、今後村岡家の一員になる大切な役柄。多少無理をしてでも美里のエピソードを挿入したかったのだと思われます。

早すぎてついていけない?

この超特急の展開に、さすがにネットでも「展開が早すぎてついていけない」「取って付けたような感じ」との声が見られました。

今週駆け足で描いた分、「赤毛のアン」執筆あたりを丁寧に描写してくれるのではないかと、とりあえず期待しておきます笑。

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