郁弥とかよ・恋の行方ネタバレ ついにプロポーズ、その時大事件が

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第16週から18週にかけて。村岡花子(吉高由里子)の夫・英治(鈴木亮平)の弟・郁弥がついにかよ(黒木華)と…。

吉平・ふじ夫婦に再会した郁弥は…

英治・花子夫妻に待望の長男・歩(あゆむ)が生まれたのを受けて、甲府から吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)が初孫に会いに東京にやって来ました。

銀座のカフェードミンゴにやって来た吉平・ふじ夫妻に偶然出くわした郁弥は、嬉しそうに吉平たちと同席し、先日行なわれた英治とはなの甲府での結婚式について語り始めます。

やはり郁弥の本命はかよだった

郁弥は甲府での二人の結婚式が感動的だったこと、そして、自分も甲府で結婚式を挙げたいことを吉平夫婦に告げると、吉平たちは嬉しそうに「こりゃあいい。相手はどんなお嬢さんで…」と郁弥に聞き返します。

その問いに黙っている郁弥の視線の先には、女給として働くかよの姿が。それに気がついた吉平夫妻は、「て!かよ!?」と驚き、郁弥のかよに対する恋心に気がつきます。吉平としては、かよの相手が好青年である郁弥となれば、大喜び間違いなしでしょう。

以下、郁弥とかよの恋の行方に関するネタバレがありますので、ご注意下さい。

郁弥のプロポーズを受けたかよは…

当初はナンパまがいにカフェーでかよを口説き、かよから冷たくあしらわれていた郁弥。しかし、実姉が英治と結婚した安心感もあるのか、かよは少しずつ郁弥に親近感を覚えていくようです。

郁弥の恋心がいよいよ実りそうになると、ついに郁弥はかよに対しプロポーズをすることを決意します。当日、カフェードミンゴで意を決してかよにプロポーズをする郁弥。しかし、かよは恥ずかしさのあまり、店を飛び出して外へ逃げてしまいます。

夢中で走り、我にかえった後。かよはきちんと郁弥の話を聞こうと思い直し、カフェーへと引き返します。その時、突然大地が大揺れし「関東大震災」が発生してしまうのです…。

史実によれば、郁弥のモデル・斎は…

史実によれば、郁弥のモデルである村岡家五男・斎(ひとし)は関東大震災に遭い、横浜の工場で死亡しています。この流れから行くと、郁弥はカフェーで…。

現在のところ、郁弥が震災により亡くなるのか等、今後の詳細はわかりません。かよが朝市に対して「うんとこさ格好よかったよ」と褒めちぎる場面も放映されており、果たしてかよの心が郁弥にあるのか朝市にあるのかも、今のところ判然としません。

現在わかっていることは、物語が第18週(7月28日〜8月2日放送)に、関東大震災の発生によって一挙に重苦しい局面へと突入して行くということ。順風満帆だった村岡印刷の経営も、一気に苦境へと追い込まれて行きます。

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