「花子とアン」兄・吉太郎を演じる賀来賢人 女優・賀来千香子の甥っ子

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第三週目に入り、いよいよ吉高由里子が本格的に登場するNHK連続テレビ小説「花子とアン」。これまで子役が演じていた役柄の多くが、第三週から大人の俳優へとバトンタッチされます。山梨・甲府の安東家の子供たちも成長し、俳優の顔ぶれも変わります。

この記事は、はなの実の兄・吉太郎(きちたろう)と、それを演じる賀来賢人について述べます。

貧しい安東家、四人兄弟の一番上

安東家の兄弟は上から長男の吉太郎(賀来賢人=かくけんと)、長女のはな(吉高由里子=よしたかゆりこ)、次女のかよ(黒木華=くろきはる)、三女のもも(土屋太鳳=つちやたお)の四人。

第一週で描写があったように、安東家は地主の徳丸(カンニング竹山)に厳しく小作料を搾り取られる貧しい農家。幼き日のはなは、そんな家族のために自ら徳丸に掛け合い奉公先を紹介してもらいます。

しかし、いざ奉公先が決まってみると先方は男手を必要としており、もともと父・吉平(伊原剛志)と折り合いが悪かった吉太郎が代わりに奉公へ行くことを名乗り出ます。結局、吉太郎は三年間を奉公先で過ごし、苦労をします。そうした経緯もあり、吉太郎は東京で華やかな学生生活を送るはなに対して複雑な感情を抱いています。

賀来賢人は賀来千香子の甥っ子 かつては同居

年月が過ぎ、成長した吉太郎を演じるのは俳優の賀来賢人です。

賀来賢人といえば、女優の賀来千香子の甥っ子として知られます。

もともと賀来家の家族写真を偶然見た事務所から「連絡が欲しい」と賢人が誘われたことが芸能界入りのきっかけ。確かに、ぱっと目を惹く端正な顔立ちは賀来千香子にどこか似ていて、イケメンです。

賀来千香子は結婚前(1994年・宅麻伸と。2012年に離婚)には兄夫婦と賢人と一緒の家に住んでいたそうで、賢人は千香子のことを「ちーちゃん」と呼ぶとか。

「泣くな、はらちゃん」「らんま(男)」

そんな賢人が映画初主演を果たしたのが「銀色の雨」の平井和也役。

テレビドラマでは日本テレビ系「泣くな、はらちゃん」のマキヒロ役、「らんま1/2」の早乙女乱馬(男バージョン)役、テレビ東京系「クローバー」主役・美咲隼斗役、テレビ東京系の「勇者ヨシヒコと魔王の城」での警官チョイ役など、学園モノからコミカルモノまで幅広く主演しています。最近では舞台活動なども活発に行なっています。

今後、吉太郎は家を出て軍隊に入隊することになります。東京で華やかな人生を歩むことになるはなとは対照的な道を歩むことになる吉太郎。賀来賢人が吉太郎の苦悩をどう演じるのか、注目です。

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