「花子とアン」白鳥かをるこ様(ハリセンボン・近藤春菜)は言語矯正会の会長

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公・安東はな(山田望叶)は父の薦めで、東京の修和女学校に「給費生」として編入することになりました。

そこではなが目にしたのは、生まれ育った山梨の農村とは全く違う暮らしでした。修和女学校はミッション系のいわゆる「お嬢様学校」であり、華族など特権階級の令嬢が通う学校。生徒は寄宿舎で暮らし、予科・本科・高等科と、それぞれ所属も年齢も違う者同士が共同生活を送ることになります。

白鳥かをるこ、一条高子、醍醐亜矢子

はなが同室となった女学生は、高等科の白鳥かをるこ(ハリセンボン・近藤春菜)、本科の一条高子、そして編入生の醍醐亜矢子(茂内麻結)の三人。その中で、ひと際言葉遣いにウルサイ先輩として君臨するのが、お笑い芸人・ハリセンボンの近藤春菜が演じる「白鳥かをるこ」様です。

白鳥かをるこは「言語矯正会の会長」であり、言葉遣いには厳しい先輩。初対面のはなが甲州弁で話すと、「小さい人たち、ちょっとお待ちになって。今の言葉遣いは感心致しません。」と「言語の矯正」をし始めます。修和女学校では「ごきげんよう」などといった山の手言葉で話すことが求められるのです。

(※修和女学校では上級生は「上級生は大きい方(かた)」、下級生は「小さい人」と呼ばれる習わしがあるようです。)

お見合いは引く手数多…らしい

ある日、一条高子にお見合いがあったという話になり、醍醐亜矢子が「白鳥さまはまだご縁談はございませんのですか?」と訊ねます。すると、かをるこ様は「それは降るようにございますよ。ただ私のお眼鏡にかなう男性がなかなかいらっしゃらなくて…」と豪語します。

白鳥いわく、修和女学校の生徒は外交官などから引く手数多(あまた)だとのことで、それを聞いた醍醐は修和女学院で頑張ることを決意します。

白鳥かをるこは先生に 縁談もなく独身

時は過ぎ、はなの編入から5年が過ぎた修和女学校。白鳥かをるこは先生となり、修和女学校に残ったようです。相変わらずはなの天敵として「幅を利かせて」います。結局、引く手数多だと豪語していた縁談もやって来ず、独身のままのようです。

ハリセンボン・近藤春菜は東京下町出身 かをるこ様登場に実況も盛り上がる

白鳥かをるこを演じる近藤春菜は東京都の東部、葛飾区の出身。普段は持ちネタである「角野卓造じゃねーよ!」「マイケル・ムーアじゃねーよ!」などといった、どちらかといえば東京の庶民言葉を使いますが、今回は山の手お嬢様言葉のお手本を見せる役どころ。

しかも家柄のいいお嬢様役ということで、近藤本人は真面目に演じていてもどうしてもふざけているように見えてしまいます。もちろん、近藤を起用した製作側もそうした彼女のキャラクターは織り込み済みのはずで、今後白鳥かをるこの「真面目お嬢様キャラ」は崩壊していくのではないでしょうか。

※後日追記(第四週放送現在)

回が進むにつれ、ネット上での「かをるこ様」人気はグングン上昇中の模様。最近ではかをるこ様が登場すると、Twitterや2chあたりの実況で「かをるこ様キターーーーーー!!」といった具合に、ハイテンションな書き込みが多数見られます。完全にネタキャラとして定着しているようです。

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