「花子とアン」醍醐さん・かよ・朝市・吉太郎の結婚相手、恋の行方は?

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※この記事では今後の独身者たちの結婚・恋の行く末をわかっている範囲でまとめています。ネタバレもありますのでご注意下さい。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」では、大正時代にも関わらず未だに複数の登場人物が未婚のままです。

まだまだ多い「花子とアン」独身者たち

第19週現在、物語の舞台は大正13年(1924年)。この時点での独身者たちの推定年齢はそれぞれ以下の通り。皆さん、現代においても十分に「結婚適齢期」であり、大正時代であれば晩婚といっていいでしょう。

醍醐亜矢子(高梨臨) 31歳
木場朝市(窪田正孝) 31歳
安東吉太郎(賀来賢人) 32歳
安東かよ(黒木華) 29歳
安東もも(土屋太鳳) 25歳
嘉納伝助(吉田鋼太郎) 64歳

今後、物語の進行とともに彼らにもそれぞれに良きパートナーが現われるようです。わかっている範囲で独身者の「恋の行方」をまとめました。一部個人的予想も入っていますので、外れたらごめんなさい(笑)。

※末妹・ももは北海道に嫁ぎましたが、夫と死別。嫁ぎ先の家族から酷い扱いを受け北海道を飛び出し、東京へやってきます。(第22週目=8月25日~放送分)

醍醐さん→吉太郎

若かりし頃は誰よりも甘い結婚生活を夢見ていた醍醐さん。しかし、出版社に就職し仕事に没頭しているうちに、もう31歳になっています。

現在、醍醐さん本人は蓮子の半生を文章として完成させる事に情熱を燃やし、恋などそっちのけ。しかし、村岡家に頻繁に通ううちに次第に安東吉太郎(意外!)と仲睦まじくなっていくようです。

醍醐さんが大好きな花子と同じ血を引く吉太郎なので、これはアリかも?

木場朝市→かよ?

今のところ朝市のお相手は不明。教員というしっかりした職業についていて優しいので、引く手数多だと思うのですが…。

朝市は、安東かよから「ゆんべの朝市、うんとこさカッコよかったよ♥」と言われた過去があり、なんとなくこのセリフが「朝市・かよカップル」の伏線になるような気がしないでもない…。

※追記 結局かよとは何も起きず、8月26日放送回で「教員仲間の妹」と結婚することが明かされました。

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かよ→朝市?

郁弥を震災で失って以来、ふさぎ込んでいるかよ。とても恋愛などする気持ちにはならない様子。しかし、かよ本人も前を向かなければいけないと自覚するようになっており、いずれ郁弥への気持ちに区切りを付ける時期が来そうです。

前述しましたが、朝市が村岡英治に対し「はなの気持ちこぴっと受け止めてやってくりょう!」と結婚を説き伏せたのを見て、かよは「ゆんべの朝市、うんとこさカッコよかったよ♥」と発言しています。「お兄さん」のような存在である朝市に対し、気持ちが変化する時は来るのでしょうか。

※追記 郁弥を失ったかよはその後も独身を貫いています。カフェ「タイム」を切り盛りしながら郁弥の面影を大切にしながら生きているようです。

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もも→画家・益田旭

ももは第21週(8月18日〜)から再登場します。

北海道で幸せな結婚生活を送っているはずだった末妹・もも。しかし、夫を亡くし、嫁ぎ先の親兄弟から冷遇され、極寒の地で衣食もままならない状態で馬小屋で寝起きをしていました。

ついに絶えきれず東京へ逃げて来たももは、かよが経営する店「タイム」で常連客の売れない画家・益田旭(金井勇太)と出会います。

もものモデルとなっていると思われる三女・梅子は画家の卵で書家である坂田巌と結婚しており、恐らくももは益田旭と再婚するのではないかと思われます。

嘉納伝助→再婚せず?

神戸で金髪踊り子とのアツい夜を過ごした嘉納伝助64歳。

伝助のモデルとなった伊藤伝右衛門は、柳原燁子(白蓮)と離婚後に新たに妻を迎える事はありませんでした。晩年は長年京都の妾であった野口さとが伝右衛門の身の回りの世話をしたようです。

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