想像の翼で浮上した、はなの結婚相手候補4人

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5月30日(金)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。

両親の「パルピテーションな結婚」に感激

そろそろ、当時(大正時代)の女性としては「行き遅れ」と言われる年齢に差し掛かってきたヒロイン・安東はな(吉高由里子)。しかし、両親である吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)夫婦の仲睦まじい「パルピテーション」(ときめき)のある結婚を目の当たりにし、はなは「おらもパルピテーションがある結婚がしてえ」と改めて胸に誓うのでした。

想像の翼で浮上した結婚相手候補は4人。

例のごとく想像の翼を広げ、未来の結婚相手を夢想するはな。その夢想の中に登場した男性は以下の4人でした。はなの妄想劇と併せてメモしておきます。

望月啓太郎(川岡大次郎)

=見合い相手。甲府の大地主の跡取り息子で、条件としては申し分無い

望月「アイ ラブ ユー。」
はな「て!ありがとうございます…」

【花子とアン】はなの見合い相手・望月啓太郎(川岡大次郎)は大地主で実業家

徳丸武(矢本悠馬)

=はなの幼馴染みで地主・徳丸家の息子。はなを子供の頃からいじめる

たけし「アイラブユー ハナタレ!」
はな「ないないない!」

「花子とアン」地主・徳丸の息子たけしを演じる矢本悠馬は「大人計画」研究生

木場朝市(窪田正孝)

=はなの幼馴染みでいつもはなを優しく見守る同僚教師

朝市「はな!あ あ あい…」
はな「朝市、無理して言わんでいいから!」

青年になった朝市はイケメン俳優・窪田正孝 安東はな、ももとの恋の行方は

村岡英治(鈴木亮平)

=東京の村岡印刷御曹司 はなのことを「ナマケモノ」に似ていると褒める

村岡(ナマケモノの絵を持ちながら)「アイラブユウ」
はな「て!なんで村岡印刷さんが」
村岡「あ、はなこさん こっちが聞きたいです」←※「はなこ」と呼んでいる
美輪明宏(ナレーション)「どうして彼の顔が浮かんだのか、はなは不思議でした」

「花子とアン」鈴木亮平が演じる印刷会社の村岡英治は村岡儆三がモデル 

朝市と村岡とのマッチレースに

以上候補者四人のうち、徳丸武は問題外、そして本日の放送ではなは望月啓太郎にフラレていますので、残りは木場朝市と村岡英治のマッチレースに。現在のところ、視聴者からはいつも優しい朝市の支持が大きいかと思われますが、今後、はなが東京に戻るとともに村岡英治との絡みも増えてきそうです。

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