はなの初恋の相手・北澤司 演じる加藤慶祐は仮面ライダーイクサ役のイケメン

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第三週に入り、いよいよ吉高由里子が登場したNHK連続テレビ小説「花子とアン」。4月14日(月)放送の第13話では、はなが編入学してから5年が過ぎた「修和女学校」での学校生活が描かれました。

「日曜学校」ボランティアは男子学生との出会いの場

醍醐亜矢子(高梨臨)ら女子三人組は、毎週日曜日に行なわれる「日曜学校」を異性に出会える場として楽しみにしています。「日曜学校」は、孤児院の恵まれない子供たちとともに教会で礼拝を行ない、一緒に遊んで触れ合う奉仕活動です。

ある日の「日曜学校」でのこと。周囲に馴染めずに泣いている白人の女の子をうまく慰められないはなでしたが、そこにやってきた秀麗な男子生徒=北澤司(加藤慶祐)が「きらきら星(Twinkle, twinkle, little star)」を歌い、女の子を元気づけました。

parpitation(パルピテイション)!はなの初恋の相手、北澤司

北澤司(きたざわつかさ)は「金沢の由緒あるお家柄で帝大いちの秀才」で英語がペラペラ。おまけに眉目秀麗であり、醍醐ら女子たちの羨望の的です。

はなが北澤にお礼を言いに行ったところ、北澤は「花子さんは英語の発音が実に綺麗ですね」とはなに伝えます。生まれて初めて「花子」と呼んでもらえたことにはなは感激。心臓が止まるような「parpitation(パルピテイション=ときめき、動悸)」を感じたのです。

俳優・加藤慶祐(かとうけいすけ)とは

この「美男子」北澤司を演じるのは俳優・加藤慶祐。埼玉県出身の25歳で、183cmと長身です。

「仮面ライダーキバ」の名護啓介/仮面ライダーイクサ役、フジテレビ系ドラマ「メイちゃんの執事」の六本木役、「ほっともっと」のCM「から揚げに夢中篇」に出演するなど、正統派のイケメン俳優として知られます。ただし、その潜在的なイケメンぶりにしてはこれまでの知名度はさほど高くはなく、今回の朝ドラ出演で全国に顔が売れれば、ブレイクするチャンスがあるかも知れません。

貿易商の娘と勘違いされるはな 真実を話せず…

はなはボランティア活動を通して徐々に北澤と仲良くなり、この初恋に想いを募らせることになります。しかし、北澤がはなのことを「貿易商の娘」だと勘違いしてしまうことから、はなは真実を隠し通すことに限界を感じ、苦悩します。

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