花子とアン紅白スペシャルドラマまとめ 主要出演者乱入に吉高も涙

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2014年12月31日に放送された第65回NHK紅白歌合戦。後半戦となる9時台のスタートを飾ったのは、連続テレビ小説「花子とアン」の紅白特別編・スペシャルドラマでした。

スペシャルドラマは「花子とアン」の主題歌「にじいろ」を歌う絢香の紅白登場と連動する形で演じられました。まずは紅白司会を務める吉高由里子と、この日審査員として会場に居た葉山蓮子役の仲間由紀恵の二人のステージ上での会話からスタート。

カフェードミンゴでの寸劇

続いて舞台は別スタジオからの生(?)中継と思われる「カフェードミンゴ」(ドラマで登場していた銀座のカフェー)へと移動します。

「カフェードミンゴ」には「花子とアン」を彩った主要登場人物が勢揃い。みんなで紅白歌合戦のラジオ中継を聞きながら、吉高由里子演じる「村岡花子」の紅白での司会ぶりを応援しているという設定です。朝市や武、吉太郎らお馴染みの面々が、はな頑張れ!とかAKBがどうだE-girlsがこうだ、などとヤンヤヤンヤ騒いでいます。

カフェードミンゴ登場メンバー 郁弥も登場

この時カフェードミンゴに居た面々は登場順に、徳丸武(矢本悠馬)、木場朝市(窪田正孝)、安東吉太郎(賀来賢人)、村岡郁弥(町田啓太)、醍醐亜矢子(高梨臨)、安東かよ(黒木華)、安東もも(土屋太鳳)、木場リン(松本明子)、村岡英治(鈴木亮平)、宇田川満代(山田真歩)、嘉納伝助(吉田鋼太郎)、安東吉平(伊原剛志)、安東ふじ(室井滋)、そして白鳥かをるこ(近藤春菜)。

嘉納伝助と宮本龍一の掛け合いなど、カフェードミンゴでのドタバタ劇が演じられた後、紅白の司会をやりたがる白鳥かをる子が「はなさん!やっぱりわたくしそちらに向かいます。よろしくって!」と叫び、カフェに居たメンバーを引き連れて紅白のステージに向かいます。

紅白ステージに乱入

かをる子らがステージに向かう間、仲間由紀恵が吉高由里子に書いた手紙(撮影時の吉高の成長などを綴る)を朗読。手紙の朗読が終わると、カフェードミンゴにいたメンバーが紅白ステージに乱入、大集合しました。

みんなヒマなの?吉高の目に涙

この出演者全員の乱入は吉高由里子にとってサプライズだったようで、懐かしい仲間たちに囲まれた吉高は思わず泣き出してしまいます。

それまで緊張の中で司会を務めていた吉高からは「えーなんでなんで?」「みんなヒマなの笑?みんな家族と居てよ、こんな日くらい…」と素の言葉がもれ、会場にも笑いが広がりました。その後、メンバー全員で絢香の「にじいろ」を聞き、「紅白特別編」は無事終了。

本編では関東大震災で亡くなってしまった村岡郁弥も登場するなど、ファンにとっては嬉しい紅白特別編となりました。

「イエーイ」「わーびっくりした」吉高の司会ぶり

ちなみに、吉高由里子の紅白での司会ぶりはと言えば、良くも悪くも吉高らしくマイペース。大トリを務めた松田聖子の曲紹介では緊張からなのか、言葉が飛んでしまい間が出来るなど、見ているこちらがハラハラする場面もありました。曲終了後、「聖子さんでも緊張するんですねー」などと失言すれすれの発言も…笑。

最終盤、蛍の光を歌い終わると、吉高は「イエーイ!」とカメラに向かってニコニコ。最後の最後、紙吹雪がブシュ!と飛び出すと、吉高の「わー!びっくりしたーw」の脳天気な声とともに番組はフェイドアウト。直後に厳かな「ゆく年来る年」の静寂が始まり、2014年の年は暮れました。

肝の据わった吉高らしい司会だったと言えますが、NHKで抗議の電話が鳴り響かないか、少々心配ではあります…笑。

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