青年になった朝市はイケメン俳優・窪田正孝 安東はな、ももとの恋の行方は

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大人になった木場朝市は里村洋から窪田正孝に

NHK連続テレビ小説「花子とアン」は、三週目放送(4月14日~)に入り、子役から成人の俳優にバトンタッチが行なわれます。

安東はな(山田望叶→吉高由里子)の幼なじみで隣家に住む「木場朝市(きば・あさいち)」も、子役の里村洋から窪田正孝にバトンタッチ。里村洋が演じた朝市がはなに向ける視線が、可愛らしく好印象だっただけに、窪田演じる青年の朝市の動向にも期待がかかります。

朝市は花子に恋をしている?

幼少期の朝市は、はなとともに近所の阿母尋常小学校に通う生徒でした。

朝市ははなと同じく本を読むことが好きで、当時の山梨の農村部では数少ない、文字が読める存在。東京の女学校へ編入したはなからの手紙をはなの母・ふじに読んで聞かせるのは、いつも朝市の役目でした。

朝市の母・木場リン(松本明子)とともに安東家とは家族ぐるみの付き合いがあります。

以下の幼少期のエピソードから、朝市ははなに対し淡い恋心を抱いていると言ってもいいでしょう。

・本が好きだというはなを夜の「阿母里基督教会」に連れ出し、二人で書庫に忍び込む。嬉しそうに本を読むはなを、朝市はニコニコと満足そうに見守る。
・東京の女学校に通っていることから「西洋かぶれじゃあ嫁の貰い手がなくなる」と言う母・リンに「いや、嫁の貰い手ならおる(キリッ)!」と断言

窪田正孝とは…「ガチバンシリーズ」などで主演

成長した朝市を演じるのは、25歳の俳優・窪田正孝(くぼたまさたか)。窪田は神奈川県出身で、スターダストプロモーションのオーディションを受け、芸能界入りしました。

映画「ふがいない僕は空を見た」などで第34回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第27回高崎映画祭最優秀助演男優賞等の受賞歴がある若手で、NHKでは過去に連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の倉田圭一役、大河ドラマ「平清盛」の平重盛役、それに「恋する日本語」などに出演。

民放では昨年フジテレビ系ドラマ「SUMMER NUDE」でメガネ文学青年イケメン・桐畑光を演じて話題になりました。2010年からは黒永勇人役で主演を務める”ヤンキーアクション映画”「ガチバンシリーズ」に継続的に出演するなど、今後が期待される若手イケメン俳優の一人です。

なお窪田正孝は女優の多部未華子(25)と熱愛のウワサがあり、手をつないで楽しそうにデートをする姿などがたびたび目撃されています。

ドラマではもも(土屋太鳳)が想いを寄せる

はなが東京の女学校を卒業し山梨へ戻って来ると、朝市は小学校の先生の同僚としていつもはなを見守るようになります。

安東家の末娘・もも(土屋太鳳)が朝市に恋をしてしまうのですが、はなに想いを寄せている朝市はももからの想い、告白を受けて自身のはなへの気持ちと向き合うことになります。

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  1. 「下流の宴」福原翔役 窪田正孝くんにTwitterインタビュー! | 編集部 … | LICHIS より:

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