嘉納蓮子が出会う東西日報記者・黒沢一史 演じる木村彰吾は美輪明宏と深ーい関係?

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第9週。嘉納伝助(吉田鋼太郎)との満たされない結婚生活から逃げるように開くようになった「文化サロン」の場で、嘉納(旧姓・葉山)蓮子(仲間由紀恵)は東西日報の新聞記者・黒沢一史(木村彰吾)と出会います。

都会的で洗練された雰囲気を持つ黒沢に次第に惹かれていく蓮子。この記事では黒沢一史と、それを演じる俳優・木村彰吾についてまとめます。

竹久夢二がきっかけでインテリ・黒沢一史に惹かれる

黒沢一史は蓮子が主催するサロンに出入りする東西日報の新聞記者。九州の石炭王・伝助のことを取材したいとの理由で、サロンに出入りしています。黒沢は高い教養と知性を持ち、竹久夢二の画集の話題をきっかけにして蓮子と親しくなっていきます。

九州に来て以来、文化的な雰囲気に飢えていた蓮子の目には、インテリの黒沢が大層魅力的に映ったようです。

なお、この黒沢一史ですが、ネット上では東洋経済新報社、社会主義運動家、のちに国家主義運動家として知られる「赤松克麿」がモデルでは?という声があるようです。赤松は「白蓮事件」の当事者・宮崎龍介とも交流があり、蓮子の今後の展開の布石となる可能性があります。(まだわかりませんが…)

▼白蓮と宮崎龍介との道ならぬ恋、逃避行で知られる「白蓮事件」を描いたのが「白蓮れんれん」。

黒沢演じる俳優・木村彰吾とは

この黒沢一史を演じるのは、俳優の木村彰吾。熊本県出身の34歳で、「花子とアン」でナレーションを務める美輪明宏と深い関係(!)があるという意味深な人です。

もともと東京で繊維製品会社の営業マンをしていたという木村。サラリーマン生活の傍ら、趣味の一環で小劇団のワークショップに参加していたそうです。

「毛皮のマリー」オーディションで運命の出会い

そんな木村の人生が大きく変わったのが、美輪明宏との出会い。軽い気持ちで受けてみた美輪の舞台「毛皮のマリー」(2001年)のオーディションで見事合格し、さらに美輪の事務所にも誘われるという気に入られぶり。木村は務めていた商社を辞め、役者の道へ進む事を決意します。

役者としては舞台を中心に活躍しており、特に美輪明宏と共演することが多いようです。テレビドラマではNHK大河ドラマ「義経」(2005年)、「江〜姫たちの戦国」(2011)、テレビ朝日系「相棒 Season 9」、NHK「鼠、江戸を疾る」などにも出演しています。

「オーラの泉」で明かされたエピソード 美輪との深い関係?

木村彰吾と美輪明宏に関するエピソードとして有名なのが、木村がテレビ朝日系のバラエティ番組「オーラの泉」に出演したときに明かされた内容。なんでも木村は前世で美輪と夫婦(!)だったらしいのですが美輪に逃げられた、とのこと。

果たして笑っていいのか微妙な話ではありますが、木村は2009年に「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのコーナーにも美輪からの紹介で出演しており、美輪から寵愛されていることは間違いなさそうです。

恐らく今回の朝ドラ出演も美輪からの推薦があったのではないかと推測されますが、ここまでいい具合に「花子とアン」の世界観とマッチしている美輪のこと。木村もまた、「花子とアン」で存在感を示す演技をしてくれるのではないでしょうか。

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