花子とアン・ロケ地まとめ一覧 カナダ、山梨県、茨城県、千葉県など各地で撮影

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この記事ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」のロケ地、ゆかりの地をまとめます。「花子とアン」は安東はな(村岡花子=幼少期:山田望叶、成人:吉高由里子)の生まれ故郷である山梨県甲府市と、女学生や社会人として暮らす東京が舞台となります。

まずはドラマの撮影地、ロケ地から。

▼オープニング映像・草原と緑の家、富士山

カナダ「プリンス・エドワード島」、八ヶ岳・少年自然の家


▲草原の緑の家「グリーンゲイブルズ」。
By: Robert Linsdell

絢香の主題歌とともに流れる美しいオープニング映像は、「赤毛のアン」の舞台となったカナダの「プリンス・エドワード島」(略称PEI)で撮影されたもの。登場する緑の家は「アンの家」のモデルになった「グリーンゲイブルズ」。映像の最後、富士山を一望する風景は山梨・八ヶ岳少年自然の家付近のものだそう。

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「花子とアン」オープニング映像ロケ地は「プリンス・エドワード島 グリーンゲイブルズ」

▼安東はなの甲府の生家

山梨県甲府市郊外

はなの実家・茅葺き屋根の家は山梨県甲府市郊外に作られたオープンセットらしいのですが、詳しいことは不明。撮影が終わるまではヒミツ?

▼はなが最初に通う木造の阿母尋常小学校

茨城県久慈郡大子町・旧上岡小学校

はなが「学校じゃんけー」と大喜びした木造の阿母尋常小学校は、茨城県久慈郡大子町の旧上岡小学校での撮影。ここはフィルムコミッションに登録されており、NHK連続テレビ小説「おひさま」でロケ地となるなど撮影地・観光地としても超有名な廃校。

↓女学校卒業後、再びはなは母校に戻り、代用教員に。ロケ地・茨城県大子町には古い校舎がたくさんあるらしい。
「花子とアン」はなが赴任する「阿母尋常小学校」ロケ地は茨城県大子町「旧上岡小学校」

▼地主・徳丸甚之介の徳丸商店

千葉県印旛郡・千葉県立房総のむら

横柄な地主・徳丸(カンニング竹山)が営む徳丸商店。こちらは千葉県立房総のむら(千葉県印旛郡栄町龍角寺)での撮影。千葉県立房総のむらは県内の佐原や上総・下総・安房などの古い風景を参考にし、「商家の町並み」「武家屋敷・農家」を再現した建築群が並びます。移築保存ではなく、再現された建築が中心のよう。

↓ 千葉県立房総のむらホームページ
https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/profile/shouka.html

▼はなと朝市が忍び込んだ「阿母里教会」、転落した池

山梨県韮崎市民俗資料館、勝沼町・休息山立正寺

はなと朝市(里村洋)が夜に二人で忍び込んだ教会は、山梨県韮崎市の民俗資料館にある「旧小野家・蔵座敷」での撮影。小野家はかつて甲州街道沿いにあった豪商の家。また、二人が落ちた池は同県甲州市勝沼町の休息山立正寺境内のもの。

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はなと朝市が忍び込んだ「阿母里教会」ロケ地は韮崎市民俗資料館

▼はなが通う東京の「私立修和女学校」・緑の洋館

愛知県犬山市・博物館明治村


▲「修和女学校」は「北里研究所」を使用。
(画像はWikipediaより転載 by Toby Oxborrow

東京・麻布にある「東洋英和女学院」がモデルである「私立修和女学校」。校舎の撮影は愛知県犬山市の「博物館明治村」に移築保存されている「北里研究所本館・医学館」を使用。この建物はもともと東京都港区白金(芝白金三光町)に所在していたもの。

「博物館明治村」は前作朝ドラ「ごちそうさん」の東京編でも、大正時代・本郷の町並みのロケ地として使われていました。また、はなの父・吉平(伊原剛志)がたびたび行商で訪れる東京の風景も「博物館明治村」での撮影と思われます。

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「花子とアン」の「私立修和女学校」緑の洋館・ロケ地は「博物館明治村」

▼葉山蓮子の実家「葉山伯爵邸」

東京都文京区・鳩山会館


Ptoho by: Yasuyuki HIRATA

兄・葉山晶貴に呼び出され、石炭王・嘉納伝助とのお見合いを懇願される蓮子。その舞台となったのが「葉山伯爵邸」。ロケ地はなんと、あの「鳩山会館」(音羽御殿)。戦後政治の重要な舞台・鳩山一郎の邸宅であり、最近では「宇宙人」鳩山由紀夫の首相時代にもテレビ等で話題になりました。

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「花子とアン」ロケ地・鳩山会館(音羽御殿):葉山伯爵邸

続いて、ドラマ「花子とアン」ならびに村岡花子ゆかりの地。

▼村岡花子の母校・東洋英和女学院

「修和女学校」のモデルとなった「東洋英和女学院」。「ごきげんよう」の挨拶、「ブラックバーン校長」の存在など、村岡花子の東洋英和での実際の生活から作られたエピソードが多数。

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「花子とアン」村岡花子の母校・東洋英和女学院(港区六本木)はお嬢様学校
ブラックバーン校長は実在のブラックモア女史(東洋英和女学院)がモデル

▼村岡花子が英語教師として赴任する山梨英和

村岡花子が英語教師として故郷に帰り、赴任することになる「山梨英和女学校」は、現在の山梨英和中学校・高等学校(山梨県甲府市愛宕町)。キリスト教プロテスタント系の中高一貫校。ドラマでの安東はなは「山梨修和女学校」には赴任せず、はなの母校「阿母尋常小学校」で英語教師をする模様。

▼白蓮と伊藤伝右衛門が暮らした邸宅(福岡県飯塚市)


▲Photo by Muyo (画像出典:Wikipedia)

葉山蓮子(仲間由紀恵)と嘉納伝助(吉田鋼太郎)のモデルとなった夫婦が暮らした邸宅。「花子とアン」では柳原白蓮、伊藤伝右衛門夫妻がこの家で過ごした結婚生活を元に、物語が作られます。

▼甲州弁 山梨西部の方言

「こぴっと」「てっ!」など、独特の甲州弁も注目です。

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「花子とアン」の方言・甲州弁(山梨弁)が可愛い「こぴっと」「くりょう!」「てっ」「じゃんね」

▼ロケ地ではなく、村岡花子ら実在の人物の「ゆかりの地めぐり」も人気に。
【花子とアン】村岡花子・儆三ゆかりの地まとめ【大森・横浜・銀座】
【花子とアン】伊藤伝右衛門・白蓮ゆかりの地・観光まとめ【福岡・飯塚・別府】
村岡儆三と花子が結婚式を挙げたカトリック築地教会 「花子とアン」では甲府の教会書庫で

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