【花子とアン】はなの見合い相手・望月啓太郎(川岡大次郎)は大地主で実業家

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第9週(5月26日~5月31日)のタイトルは、「はな、お見合いする」。東京での授賞式を終えて甲府へと帰って来た安東はな(吉高由里子)に、思わぬ縁談が舞い込みます。

徳丸家に匹敵する大地主の跡取り・望月啓太郎

はなが尋常小学校に出勤すると、校長の本多先生(マキタスポーツ)が見合いの話があると言い出します。なんでも徳丸甚之介(カンニング竹山)が持って来た見合い話だそうで、相手は地元甲府の大地主の跡取り息子で実業家の望月啓太郎(もちづき・けいたろう=川岡大次郎)。

望月家は、はなが文学で賞を授賞した事、東京の女学校で英語の素養を身につけたことなどを知り、見合いを申し込んできたとの事です。
実業家、好青年、借金肩代わり…条件が良すぎる!
突然の見合い話に困惑するはなでしたが、このお見合い、以下のように妙に条件がいいのです。

①かよが製糸工場に残した借金を望月家が肩代わりしてくれること
②啓太郎が家業の葡萄酒づくりを継いでおり、その修行のため海外に行く予定があること(はなの語学力が現地で生かせる)
③家事は使用人に任せ、はなは執筆に専念できる環境を用意すること

結局はなは周囲の勢いに押され見合いをすることになるのですが、いざ会ってみると、啓太郎は思いのほか礼儀正しい好青年。条件的にも人柄的にも非の打ち所がなく、その上、「はなが地元で結婚すればいつも側にいてもらえる」と母・ふじ(室井滋)も大乗り気。

もともと結婚など考えてもいなかったはなは大いに困惑し、見合いの返事に困ってしまいます。

望月啓太郎を演じる川岡大次郎

はなの見合い相手・望月啓次郎を演じるのは俳優の川岡大次郎(かわおか・だいじろう)。大阪市東住吉区出身の36歳で、特技は英会話とお菓子づくり、自作ポエムを自身のホームページに掲載するという少々乙女チック(?)な一面も持つ俳優さんです。

「タイム・リープ」「サマータイムマシン・ブルース」「カーネーション」

1997年に映画「タイム・リープ」(今関あきよし監督)でデビューし、映画「サマータイムマシン・ブルース」(2005年・本広克行監督)、「ガチ☆ボーイ」(2008年・小泉徳宏監督)「THE LAST MESSAGE 海猿」(2010年・羽住英一郎監督)などに出演。

テレビドラマでは「ビーチボーイズ」(1997年・フジテレビ)「救命病棟24時 第3シリーズ」(2005年・フジテレビ)など多数の作品に出演経験があります。

NHKでは連続テレビ小説「てるてる家族」(2003年)、「カーネーション」(2012年)に出演したほか、大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)にも登場しています。

ポスト徳光?熱い一面も

この川岡大次郎。なぜか映画の舞台挨拶など、仕事を「やりきった」と思えた場面で号泣するなど、少々アツい一面も持つ模様。その泣きっぷりから一部では「ポスト徳光」などと言われてしまうほどの感激屋らしく、そうした川岡の一面が、育ちのいい甲府の大地主・望月啓次郎としてどう役に反映されるのか楽しみです。

そして、この見合いに複雑な心境の人物がもうひとり。はなに想いを寄せている幼馴染みの木場朝市(窪田正孝)の行動にも注目です。

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