「花子とアン」に茂木健一郎が登場!「小鳩書房」社長・門倉幸之介役を演じる

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9月末に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「花子とアン」。その最終週に、脳科学者の茂木健一郎氏が出演することがわかりました。

茂木健一郎氏が登場するのは「花子とアン」の最終週(9月22日〜27日)のうち25日から27日までのラスト三日間で、花子の人生における「集大成」に関わる、重要な役割となります。

「小鳩書房」社長・門倉幸之介(モデルは三笠書房)

茂木氏が演じるのは、戦後、紆余曲折の末に「赤毛のアン」の翻訳本が出版されることになる「小鳩書房」社長・門倉幸之介。

『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』を戦時中も必死に訳し続けた花子は、梶原(藤本隆宏)から紹介された若手編集者・小泉(白石隼也)に完成した原稿を手渡すものの、知名度が低いという理由で出版に難色を示されていまいます。

そこで登場するのが、編集者・小泉が勤める「小鳩書房」の社長である門倉幸之介(茂木健一郎)です。最終的に「赤毛のアン」は、門倉の"鶴の一声"によって出版が決定されるようです。

(史実では、「赤毛のアン」は三笠書房創設者・竹内道之助社長によって出版が決断されています。)

茂木健一郎起用の理由 「赤毛のアン」の大ファン

演技に関してはド素人のモジャモジャ頭・茂木氏が、一体なぜ大役を任されたのか?そこにはある理由があります。

茂木氏は小学生の頃から「赤毛のアン」の大ファンであり、それが高じて(?)自著「『赤毛のアン』に学ぶ幸福になる方法」なるものまで出版してしまう程。

この「『赤毛のアン』に学ぶ幸福になる方法」は、「仮想」「受容」「偶有性」「セレンディピティ」といった、脳科学を専門とする茂木氏ならではの視点から、「赤毛のアン」に隠されている「幸せになる方法」を解き明かしたもの。NHKいわく、ドラマ「花子とアン」の制作においても同著が参考にされているそうです。

このような著書を書いてしまうくらいですから、茂木氏の「赤毛のアン」に対する愛情は本物です。ドラマで最終的に「赤毛のアン」出版に対しGOサインを出す「門倉」という人物に、茂木氏は適役ではないかというのが起用の理由のようです。

「花子とアン」関連ツイートもたびたび

加えて、茂木氏はドラマ「花子とアン」の熱心なファンでもあります。茂木氏のツイッターアカウント(@kenichiromogi)ではたびたび「花子とアン」の感想がつぶやかれ、阿部渉アナウンサーの「今日も一日、お元気で!」からの「花子とアン」への黄金リレーを毎朝楽しみにしている様子が窺えます。

今回の「花子とアン」出演を受けて、茂木氏は

『花子とアン』に出演させていただくことになりました。お話をいただいてから腕立て、腹筋を毎日200回して、体重を約4キロ落としました。NHKのスタッフの方々、共演させていただいたみなさん、脚本の中園ミホさん、ありがとうございました。

とツイートしており、かなり気合が入っている模様です。

棒読み!柳沢解説委員に指摘される

※以下、追記です
9月25日(木)「花子とアン」に登場した茂木氏。「あさイチ」の受けで、直前の放送を見た柳沢秀夫解説委員に「棒読み」だと突っ込まれていました(笑)。

当日午後放送の「スタジオパークからこんにちは」(宇田川満代を演じた山田真歩が初司会)には、茂木氏がゲスト出演。視聴者からも茂木氏の演技の辿々しさにツッコミが入ったものの、山田真歩は茂木氏の個性的な演技を「社長っぽい」と評価していました。

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