サウンドトラックも発売「花子とアン」音楽は梶浦由記 歴史秘話ヒストリアの曲も

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NHK連続テレビ小説『花子とアン』で劇中音楽・BGMを担当しているのが、作曲家・音楽プロデューサーの梶浦由記。ドラマ劇中でたびたび流れる美しい音色のBGM、気になりますよね。

『魔法少女まどか☆マギカ』『機動戦士ガンダムSEED』『ゼノサーガ』

梶浦由記はアニメ、ゲームのサウンドクリエイターとして知られています。

アニメでは『機動戦士ガンダムSEED』シリーズや『魔法少女まどか☆マギカ』のエンディングテーマ・挿入歌など。ゲームでは『ゼノサーガ(エピソード2以降)』『ダブルキャスト』『MELTY BLOOD Actress Again』などの楽曲が代表曲として知られます。

梶浦はアニメーション業界では同じく女性作詞・作曲家である菅野よう子(前朝ドラ『ごちそうさん』音楽担当)とともに有名であり、日本だけでなく海外からも高い評価を受けています。

その音楽は西洋と東洋が混じり合ったような、独特の深みがある「梶浦サウンド」で知られ、特に、映像やメディアと合わさった時に相乗効果が発生して見ている人の心を揺さぶるような作品が多いです。彼女の手がけるサウンドは映像との相性がいいように思います。

『歴史秘話ヒストリア』は梶浦プロデュース「Kalafina」

CMや映画、テレビ番組の挿入歌などの楽曲も数多く手がけており、NHKでの仕事で言えば、『歴史秘話ヒストリア』のオープニング、エンディングテーマが有名です。

▲『歴史秘話ヒストリア』のエンディング曲だった「夢の大地」。

『歴史秘話ヒストリア』ではオープニング、エンディングテーマに彼女がプロデュースする3人組女性ボーカルユニット「Kalafina(カラフィナ)」の楽曲が使用されています。「Kalafina」の情緒的で奥深いメロディーにより、少々地味な歴史上の人物の回であってもその生涯が一気にドラマティックに見えてしまう「梶浦マジック」が毎回のように発生しています。

『花子とアン』オリジナルサウンドトラック発売

今後『花子とアン』においても、梶浦由記の音楽がドラマに色を添えていくはずです。『花子とアン』の音の世界観にギュンギュンやられてしまった人は、『花子とアン』オリジナルサウンドトラック(2014年6月発売予定)でドラマの余韻に浸るのがいいでしょう。

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