「花子とアン」宮本龍一を演じるのは中島歩 美輪明宏に才能を見出された若手俳優

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宮崎龍介をモデルにした宮本龍一が登場


▲「白蓮事件」柳原白蓮のお相手・宮崎龍介。白蓮はのちに宮崎と結ばれる。
(画像はWikipediaより転載)

NHK連続テレビ小説「花子とアン」で、第12週から登場する「東京帝国大学学生・宮本龍一」。この宮本龍一は嘉納蓮子(仲間由紀恵)とともに恋の逃亡劇(=白蓮事件)を引き起こす重要な役柄だと思われます。

※宮本龍一ならびに宮﨑龍介に関する記事は「白蓮事件」宮崎龍介をモデルにした宮本龍一(中島歩)が登場 「花子とアン」第12週をご覧下さい。

▼白蓮と宮崎龍介との道ならぬ恋、逃避行で知られる「白蓮事件」を描いたのが「白蓮れんれん」。作家・林真理子はこの作品で第8回柴田錬三郎賞を受賞 。

舞台「黒蜥蜴」オーディションで美輪明宏に見いだされる

宮本龍一を演じる「俳優・中島歩(なかじまあゆむ)」とはどのような人なのか、調べてみました。

中島歩は宮城県出身の25歳。183cmの長身と端正な顔立ちを活かし、日本大学芸術学部在学中からモデルとして活動していました。2012年から本格的に俳優へと転身し、2013年に美輪明宏主演の舞台「黒蜥蜴」(くろとかげ)のオーディション(約200人の中から)に合格。舞台デビューを果たしています。

美輪に見出されるまでの中島は、俳優になるという希望を胸に日雇い労働をしながらワークショップに参加していたそうです。オーディション合格後は美輪の美意識を理解するために1940年代~50年代のフランス映画を数多く鑑賞して演技の幅を広げ、感性を磨いてきました。

大学時代には落語研究会に所属し、「火焔太鼓」、「崇徳院」などの演目を演じていたほか、高校時代にはバンド活動、漫才を経験するなど、とにかく人前で何かをするのが好きな性格のようです。

美輪は中島に関して「わたしの若い頃にちょっと似ている」と語っていることなどからも、何か独特の世界観を持っているのでしょう。

中島歩、木村彰吾は美輪明宏の推薦?

「花子とアン」でナレーションを務めている美輪明宏は、このドラマのキャスティング権をも握っているのでしょうか(笑)。東西日報記者役の黒沢一史を演じる木村彰吾も美輪明宏の事務所所属の俳優でしたし、中島歩もまた、美輪明宏によりオーディションで見出された俳優であり、美輪から直接熱心な指導を受けた立場です。

白蓮事件の当事者という難しい役柄である「宮本龍一」という人物を、美輪明宏が見込んだ俳優・中島歩がどう演じるのか、注目です。

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